X-MEN:ファースト・ジェネレーション

チームの始まりを描く「X-MEN」シリーズ

人気アクションシリーズ「X-MEN」のプリクエル(前章)。テレパシー能力をもつチャールズと、あらゆる金属を操ることができるエリックは、同じミュータントとして親友になる。しかし2人は、CIAから依頼された、邪悪なミュータント軍団が仕組んだ人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。

原題:X-Men: First Class / 製作:アメリカ(2011年) / 日本公開日:2011年6月11日 / 上映時間:131分 / 製作会社:Marvel Entertainment / 配給:20世紀フォックス / 製作費:1億4000万ドル / 興行収入:3億5300万ドル / 次作:『X-MEN:フューチャー&パスト

★【スタッフ】
監督:マシュー・ボーン
脚本:マシュー・ボーン、ジェーン・ゴールドマン
撮影:ジョン・マシソン
音楽:ヘンリー・ジャックマン

★【キャスト】
ジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ケビン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、 ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ルーカス・ティル、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、エディ・ガテギ、ジェイソン・フレミング、ゾーイ・クラヴィッツ、アレックス・ゴンザレス、ヒュー・ジャックマン

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「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」予告編C

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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画フリー (2016年1月4日) 
最初のシリーズでは人種差別のメタファーである人間とミュータントの対立というテーマは一応触れてる程度で浅く超能力アクションを見せてるばかりという印象を抱いていた。その思いを一変させたのが舞台を過去に移してリブートした本作。外見による差別も訴えられているが、それ以上に多様性の肯定という現代的な観点が強い。クライマックスの舞台がまさに命令に従った人たちが世界を滅ぼしかねなかったキューバ危機というのも巧い選択だ。
SPACEMOV (2016年4月28日) 
旧三部作も好きだが、なんとなくテンポよく描かれているのは、「キングスマン」のマシュー・ボーンのなせる技なのかもしれない。キャラクターを魅力的に輝かせ、社会風刺も軽妙に織り交ぜる。こんな芸当ができるのは彼だけだ。アクションの単純な派手さもいい。とにかくわかりやすい。X-MENが初めてという人にも真っ先におすすめできる一作となったわけで、こういう入門映画に飢えていたシリーズにとって良い選択肢になったように思う。
STREAMIN (2016年4月29日) 
ヒーローのもの第1作はその誕生のエピソードが描かれますが、文句なしの申し分ない構成でした。特にミュータントなど特殊能力を持って生まれたものたちの葛藤をプロフェッサーX、マグニートの2人の視点で描いている部分がとてもいいバランスです。本来は2人は同じミュータントとして仲間であり、共に闘うが考えの違いで袂を分けていく所がとても切ない。対立するアメコミ映画は数あれど、本作が個人的には一番ベストな対立だろう。