カールじいさんの空飛ぶ家

人生が詰まった家が空を飛ぶ

世界的に高く評価され絶賛が相次いだ、かつて夢を持っていた老人の切ない冒険を描いたピクサー・アニメーション。亡き妻エリーとの思い出が詰まった家にひとり静かに暮らしている78歳のカールじいさん。だが、周囲の再開発でその生活が失われそうになったある日、エリーの夢だった南米奥地の秘境を目指すため、人生最後の大冒険に出ることを決意。家に大量の風船をつけて大空へと飛び立つ。

原題:Up / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2009年12月5日 / 上映時間:103分 / 製作会社:Pixar Animation Studios / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

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カールじいさんの空飛ぶ家 最新予告

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★【スタッフ】
監督:ピート・ドクター
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
8.3/1098%88
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.03.78/5.003.6/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
第82回アカデミー賞で長編アニメーション賞、作曲賞を受賞。

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
始まりから、カールじいさんの人生がフラッシュバックして非常に感動があります。恋愛ものであり、冒険があり、非常に面白い作品でした。アニメを舐めていました。最初は頑固過ぎて腹立たしささえ感じたカールじいさんだったけどどんどん変わっていく彼を見て心がほぐれていきます。私が一番心を打たれたのは、カールが過去に囚われていた事に気づき、家具を躊躇せず捨てるシーンでした。こんなに優しい映画があるなんて世界は美しいな~。
●映画フリー 
物に拘らず、その思いを心の中に入れて、大きく前進し新しい冒険を形作る。こんなに素晴らしい映画はやはり中々ないと思います。そして、気づいた頃には全体を通して素晴らしい作品だと気づかされました。誓いのポーズをとるタイミングなどちょっと気にしてみたら、映画のみかたがガラッとかわるかもしれません。最初は感涙してしまって、しっかり評価できなかったのですが、それは冷静になってからゆっくり見て、また良さを再確認できました。
●SPACEMOV 
正直一回目観たときの感想は最初の10分こそ素晴らしいものの、尻すぼみな映画という印象でした。でもその最初の10分目当てで繰り返し観るうちにどんどん惹かれていきました。音楽もいいし、キャラの表情なんかもたまりませんし、鳥可愛すぎるし、いいところありすぎて書ききれません。この映画はいろんな細かいところからカールじいさんの気持ちの変化なんかが読みとれて、映画の解釈がどんどん変わりました。本当に何度も観るべき一作です。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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