塔の上のラプンツェル

私はいつかここから飛び出して見せる!

グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。逃亡中の盗賊フリン・ライダーは、山奥の谷にそびえ立つ高い塔を見つける。好奇心から塔に入ったフリンは、髪が驚くほど長い不思議な少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで生活してきたがフリンとともに外の世界へ冒険の旅に出ることになる。待っていたのは全てが新鮮な世界だった。

原題:Tangled / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年3月12日 / 上映時間:92分 / 製作会社:Walt Disney Animation Studios / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

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『塔の上のラプンツェル』MovieNEX 予告編

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フル動画を見るとして、字幕と吹き替え、どちらが良いのか気になる人もいるのでは? 多くの人は吹き替えで見るかもしれません。確かに吹き替えは素晴らしいクオリティで、ディズニーには抜群の安定感があります。一方で、字幕つまりオリジナル音声もその作品の世界観がそのままでていて良いものです。英語の雰囲気がかなり特徴でているので、そちらでも視聴を検討するのもよいでしょう。

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▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン
音楽:アラン・メンケン

★【キャスト】
マンディ・ムーア、ザカリー・リーバイ、ドナ・マーフィ、ロン・パールマン、ブラッド・ギャレット

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ディズニーのプリンセスものは苦手なのですが、これは文句なしに面白かったです。魅力的なキャラクターに、テンポの良いストーリー、スピード感あふれるアクション、歌とアニメのシンクロが心地よいミュージカル演出、幻想的で印象に残る場面の数々…と流石ディズニー!と言いたくなるような素晴らしい出来栄え。手あかのついたストーリーでも、見せ方次第でこんなに面白くできるという見本のような作品でした。本当に心の底から大満足でした。
●映画フリー 
主人公のラプンツェルは、18年間魔法使いに幽閉されていじめられていると思いきや、魔法使いの若返りに利用されてるとはいえ、外に出ること以外は禁じられずのびのびと過ごしています。そしてヒロインに有りがちな、ポジティブで前向きで健気で頑張り屋な主人公ではありません。自己主張するし落ち込むしワガママだって言います。すごく人間らしくて、完璧じゃない女の子です。正直ディズニーがここまでやるかと驚きました。予想外の傑作です。
●OPENLOAD 
ディズニーの3Dプリンセス、今後もさらなる名作の登場に胸が高まりますね。どう考えても子供向けじゃない深い余韻が残りました。あなたの価値観は誰のもの?と問いかけられているような苦い気持ちになりました。それでもなぜこんな名作に日本は気づけなかったのかと思いましたが、あれですか、震災のタイミングと重なったのか…。それは運が悪かったですね。何はともあれ、それからしばらくしてこうやって評価されるのですから素晴らしいです。
●CRUNCHYROLL 
こんなにも気持ちの良いアニメーションをCGで作れるディズニーはやっぱりすごい。というか、もっと早くからこの映画を作るべきだったと思うほど。なんでも以前から映画化の企画はあったけど、頓挫していたのだとか。それが今回のように映画化されて本当に良かったです。ラプンツェルは女子向けだと思われるかもしれませんが、意外なほどアドベンチャー要素が強くて、アクションシーンもあるので、老若男女問わず楽しめると思います。
ディズニー

★【ディズニー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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