道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48

アイドルの素顔は泥臭い

「AKB48」の姉妹グループで、大阪・難波を拠点に活動する「NMB48」の初のドキュメンタリー。原発事故で非難を余儀なくされた人々を追った社会派ドキュメンタリー「フタバから遠く離れて」などがベルリン国際映画祭に出品された経歴を持つ舩橋淳監督が、初めてアイドルを題材に作品を手がけた。「アイドル不毛の地」と言われ続けてきた大阪に誕生したNMB48。2011年のデビューから5年が過ぎ、地元・大阪城ホールはもちろん、東京の日本武道館2日間も満員にするなど、大きな成功を収めるに至ったが、そこには、従来のアイドルたちが隠そうとしてきた泥臭さや、汗にまみれた人間臭さをさらけだすメンバーたちの姿があった。不格好でも夢にしがみつき、もがき苦しみながらも成功を勝ち取ってきた、大阪の少女たちの5年間を記録した。

原題:道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年1月29日 / 上映時間:121分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:舩橋淳
撮影:戸田義久

★【キャスト】
明石奈津子、石田優美、太田夢莉、加藤夕夏、岸野里香、古賀成美、小谷里歩、城恵理子、上西恵、須藤凜々花、西澤瑠莉奈

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予告「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年2月10日) 
スター姫さがし太郎の頃からずっとNMBを見てきました。だからこそ、今回あーぽんがああいう形で取り上げられたことに、AKBグループの良心のようなものを感じました。山本彩の圧倒的なスター性だけでなく、リーダーとして多くのメンバーにどうして慕われるのか。また、スターの孤独な面も見られてとても楽しめました。HKTのドキュメンタリーのぶっ続けでみましたが、個人的には、NMBのほうが出来が良かったと思います。
名無しさん(2016年4月14日) 
最初に、語り手でありNMBメンバーである須藤が、この映画の紹介で哲学者ジョン・スチュアート・ミルの有名な言葉「満足した豚であるより不満足なソクラテスであれ」を借りて評しているがファンの方を試しているという視点が斬新で面白い。余りファンが見たいとは思えない光と影の影の部分に重点を置き、決して有名とは言えないメンバー数人にのみ焦点を絞った事によって大人数アイドルグループでありがちなブレも最小限に済ませた結果、NMBの事を余り知らない人にとっても内容が分かり易い。ハードな社会派ドキュメンタリー映画を撮る事で有名な舩橋監督自身があまりアイドルの事を快く思っていない節が有り、映画全体が否定的な見解、文脈になってしまっているのは否めないのだが、一般層の視点から見た「アイドル」のドキュメンタリーとしては楽しめる。