映画 暗殺教室 卒業編

殺せんせー暗殺は上手くいくのか? 実写化続編

松井優征の人気コミックを「Hey! Say! JUMP」の山田涼介主演で実写映画化した『映画 暗殺教室』の続編。新学期を迎え、殺せんせー暗殺を託された椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちに残された時間も残り少なくなっていた。慌ただしい学園祭が終わり、つかの間の安息が訪れたある日、それまでE組の中で息を潜めていた茅野カエデが、殺せんせー暗殺に動き出す。しかし、カエデが雪村あぐりの妹だと知った殺せんせーは自らの秘められた過去を明かし、その内容に衝撃を受けたE組の生徒たちは2つに分裂してしまう。

原題:映画 暗殺教室 卒業編 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年3月25日 / 上映時間:118分 / 製作会社:ROBOT / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:35億1000万円 / 前作:『映画 暗殺教室

★【スタッフ】
監督:羽住英一郎(関連作品:『劇場版 MOZU』)
脚本:金沢達也
撮影:江崎朋生
音楽:佐藤直紀
主題歌:せんせーションズ

★【キャスト】
山田涼介、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、竹富聖花、優希美青、上原実矩、橋本環奈、加藤清史郎、知英、椎名桔平

【無料動画】
(C)2016 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年4月2日) 
殺せんせーの声、ニノがめちゃくちゃいいね。このキャスティングは大正解でしょう。全体的なストーリーは原作をベースに纏まっていて構成も上手い感じ。この作品はビジュアルはふざけているように思えるけど、結構真面目なテーマになっていて良い話なんですね。暗殺というマイナスな行為を通して教育論を展開する殺せんせーの指導は狂っているように見えて実は素晴らしくて、生徒と真っ向から向き合う、参考になるような理想の教師でした。
BILIBILI (2016年4月12日) 
全体的に詰め込み過ぎ感が否めない感じでしたが、原作キャラクターを大切にした各俳優陣の演技が素敵でした。学園ものとしては年齢上な人も多いなか、ギリまとまっているバランスでしたね。今回の作品では人間だった頃の殺せんせーである二宮和也が印象的にクローズアップされ、本来もっと主張する役である菅田将暉が目立たなかったのは原作ファンとして少し寂しい限りです。山田涼介の優しく悲しい殺しの笑顔にコロっとヤられてしまいました。
PARAVI (2016年4月26日) 
原作のジャンプを読んでるので、ラストはどうなるのか知ってるんですが、普通に楽しかったです。卒業編はドラマチックな感動を全面に出しているのでストーリー重視となっています。なぎさVSカルマはもっと派手にもう少し時間をさいてほしかったけど、時間的に制約が多すぎたかな。桐谷美玲のサンタ姿も拝めるという意味では美味しかったけど。ビッチ先生は忠実に再現できてなくて残念。やっぱり日本人の金髪だと違和感あるか、う~ん。