プラチナデータ

嵐の二宮和也主演、緊迫サスペンス

二宮和也と豊川悦司の共演で、東野圭吾の同名小説を映画化したサスペンス大作。政府が水面下で収集した国民のDNAデータ「プラチナデータ」をもとに犯罪捜査が行われ、検挙率が大幅に上昇した2017年。科学者の神楽は、DNA捜査の専門家として警察庁の特殊捜査機関「特殊解析研究所」に所属していた。そんなある日、DNA捜査のシステム開発者の殺害事件が発生。現場から神楽のDNAデータが検出される。身に覚えのない神楽は逃亡し、ベテラン刑事の浅間が神楽を追跡するが…。

原題:プラチナデータ / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年3月16日 / 上映時間:133分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:大友啓史
脚本:浜田秀哉
撮影:佐光朗
音楽:澤野弘之
主題歌:嵐

★【キャスト】
二宮和也、豊川悦司、鈴木保奈美、生瀬勝久、杏、水原希子、和田聰宏、遠藤要、中村育二、萩原聖人、中丸新将

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プラチナデータ予告集

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★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
総合としては面白いです。国民全員と来日外国人全員のDNAデータをとっとけばいいのにと考えたことが以前あったので、現実感を持って楽しめました。精神科医は精神をおかしくしやすい、というのも現実として知ってるので、納得。役者としては、なんと言っても二宮和也の二重人格の演じ分けが見応えあり。何しろあらすじすら知らずに見始めたので、最初に出てきたときは天才科学者にしては顔が可愛らしすぎて少々違和感を覚えました…が。
●映画フリー 
難しい役柄だと思うのです。もう一つの人格との演じ分けに、この顔が効果的だったゆえのキャスティングなのかもしれません。演技力には定評のある方ですから安心して観ていましたが、引き込まれました。DNA捜査という革新的な物語ですが、結論的にはDNAでは人を本当の意味では分からない。深いテーマに身震いする物語です。時代が進むとここで描いたテーマ性も古臭く見えるかもしれませんが、当時に想いをはせてみてください。
●BILIBILI 
原作は未読です。小説がどうなのかは知りませんが、この作品、自分は非常に楽しませてもらいました! 世界観がすごかった! いつ現実になってもおかしくない話だったし、もしそんな世界になったらって感じた映画。近未来という設定で、この地球に近々実際に訪れるようなリアリティがありました。謎解きのシーンも巧妙で観る者を楽しませてくれました。素直に楽しめるという意味では、最高のエンターテインメントじゃないでしょうか。
●VIDEOEYNY
全国民の遺伝子情報を採取し、犯罪発生時に犯人のプロファイリングから逮捕まで行うようになった世界というSF。結構どこかで見たことがあるので、既視感とともに鑑賞。結果、日本らしい映画になっていました。主人公に二重人格設定を取り込み、サスペンス要素を入れているので、ジャンルはだいぶ変わってます。ハイテクシステムによって管理された世界を、豊川悦司演じるアナログな刑事が捜査していくという構図はユニークでいい。