清須会議

三谷監督、初の時代劇に挑戦

三谷幸喜が17年ぶりに書き下ろした小説を自ら脚色し、メガホンをとって映画化。本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌をオールスターキャストで描く。天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去り、筆頭家老の柴田勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に推薦する。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していく。やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。

原題:清須会議 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年11月9日 / 上映時間:138分 / 製作会社: / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:29.6億円

★【スタッフ】
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
撮影:山本英夫
音楽:荻野清子

★【キャスト】
役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、伊勢谷友介、坂東巳之助、剛力彩芽、篠井英介、中村勘九郎、浅野忠信、寺島進、阿南健治、松山ケンイチ

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『清須会議』映画オリジナル予告編

(C)2013 フジテレビ 東宝


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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
三谷幸喜と言うハードルがあったとは言え、楽しんだのは素直な事実。隠してもしょうがない。役者は揃ってるし、今時の時代劇として楽しめる一定のクオリティがある。それに貢献しているのは間違いなく、監督の力量ではなく、役者の名演なのも事実だが。とくに大泉洋と役所広司の演技合戦が素晴らしい。これだけでもずっと見ていられる。やはり有能な役者は何をやらせても作品を面白くさせる力があることを再確認した。俳優は偉大だな~。
BILIBILI (2016年1月15日) 
歴史が好きで、特に戦国時代の信長秀吉家康の話を沢山かいつまんできた歴史オタクな自分にとっては凄く楽しみにしていたメモリアルな作品。実際の史実はもっとややこしいし、こんな単純ではないのだけど、上手くコメディにおとしこんでいると思った。事実としては、この清洲会議のあと勝家と秀吉は争うようになり、破れた勝家は北ノ庄城でお市とともに自決するという悲しい最期なんだけど、そのへんは忘れて雰囲気を楽しめるのが良い。
DAILYMOTION (2016年1月16日) 
様々な名優の持ち味が存分に発揮されていたが、寧ろ、色が出すぎて実在の人物を食っている部分も見られた。そこが好みの問題かもしれない。メイン3人の演技合戦の丁々発止はとても魅力なのだけど。ドラマの雑さはところどころ見受けられるし、気に入らない人の気持ちもわかる。でも、歴史モノの堅苦しいイメージを払しょくする効果はあったと思う。この後、軽めの時代劇が続くのはこの作品の成果も少なからず影響しているだろうし…。