ザ・ドア 交差する世界

もう一度、人生をやり直せるのか

原題:Die Tur
製作:ドイツ(2009年)
日本公開日:2014年2月1日
上映時間:101分
製作会社:Wüste Film
配給:クロックワークス
製作費:
興行収入:

パラレルワールドに迷い込んだ男を待ち受ける過酷な運命を、デンマークを代表する国際派俳優マッツ・ミケルセン主演で描いたSFサスペンス。浮気相手との密会中に事故で娘を亡くし、人生の全てを失った画家のダビッド。自暴自棄になっていたある日、彼はふとしたことから「もうひとつの世界」に足を踏み入れる。その日が娘を亡くした日であることに気づいたダビッドは、必死の思いで娘を救出。さらに揉み合いになったはずみでその世界にいた自分を殺してしまった彼は、そのままその世界で人生をやり直そうとするが…。

★【スタッフ】
監督:アノ・ソウル
脚本:ヤン・ベルガー
撮影:ベラ・ハルベン
音楽:ファビアン・ローメー

★【キャスト】
マッツ・ミケルセン、ジェシカ・シュワルツ、バレリア・アイゼンバルト、トマス・ティーマ

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ザ・ドア 交差する世界

ザ・ドア 交差する世界


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
マッツ・ミケルセンがたくさん見られる、ファンには嬉しすぎる映画です。娘を愛する良いパパの姿、人生に絶望して消沈した男の姿、思いがけない罪を背負った咎人の姿、未知の世界に困惑する姿、新しい未来へ突き進む姿…どれもいい。ちゃんと変化があって、とくに異なる世界の主人公が居合わせるシーンは、ユニークさもプラスして、感慨深いものがあります。個人的にはひげ面の風貌が好きです。私にもひとりくらいマッツを分けてください。
映画フリー (2016年1月6日) 
マッツ目当てで観たけど意外と面白かった。5年前の世界に通じているドアを発見し、そこから過去と未来の行き来が始まるのかと思いきや、5年前の自分になりすまして過去の世界に居続ける主人公。しかも未来から来て過去の世界で暮らしてたのは自分だけじゃなくて、周りのご近所さんも大体同じように未来から来て過去の自分を殺してたってオチで、なかなかのカオス。最終的な事態の収拾はかなり強引にまとめた感じもしますが満足できました。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
過去に戻って娘を助けたのもつかの間、過去の自分に泥棒だと思われ襲われて誤って殺してしまうというまさかの展開。これってタイムパラドックスが…と思ったらパラレルワールド設定なのね。結構、ツッコミどころも多く、世間の主人公の扱いが薄すぎるし、例のドアもあっさり放置されすぎだし、娘の死に方もなんか雑だし…。でも、映画自体は割と真面目に見られるのは主役の演技力の高さゆえ。男の葛藤が素晴らしく表情に現れていて最高でした。
SPACEMOV (2016年1月23日) 
みんな、普通に世界を行き来していた!という斬新なのか本末転倒なのかよくわからないオチ。クライマックスで「5年前の世界」には思った以上に「5年後の住人」がいることが判明。そうなってくると何でもありな気がするけど、考えてはいけない。ただ、それぞれが自分の幸せな生活を送るために秘密を隠しながら生きている様子は狂気を感じて、どの世界も狂っている人はいるんだということでしょうか。