リベリオン ワルシャワ大攻防戦

永遠に語り継がれる、ポーランドの戦争

第2次世界大戦末期にポーランドで起きた“ワルシャワ蜂起”の真相を描いた戦争アクション。1944年。ステファンたちは、祖国の解放を信じてレジスタンスに身を投じる。だがワルシャワの街は、ソ連軍の裏切りとドイツ軍の攻撃によって崩壊していく。

原題:Miasto 44 / 製作:ポーランド(2014年) / 日本公開日:2015年10月(DVDスルー) / 上映時間:130分 / 製作会社:Telewizja Polska / 配給:

★【スタッフ】
監督:ヤン・コマサ

★【キャスト】
ジョセフ・パウロウスキー、ゾフィア・ウィクラッチ、アンナ・プロクニャック、マウリシー・ポピエル、アントニー・クロリコウスキー

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映画『リベリオン ワルシャワ大攻防戦』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2015年11月10日) 
最後に流れるテロップ…“1944年8月1日、蜂起開始時、ワルシャワ人口は90万人、63日の戦闘の末、20万人のポーランド人が命を落とした。更に、70万人が同市を追放され、残ったのは、たった1000人余りであった…”、いかに、残酷かつ悲惨で無残な状況であったか、10代の若者たちを主役に展開するため、歴史という重みに潰されるような悲壮感がハンパない。実際にこんな状況だったのかと思うと、自分ことのように胸が潰れる思いで苦しくなります。
映画FUN (2015年11月18日) 
ポーランドでは史上最大のヒット作。いろいろな戦場描写を見てきましたけど、こんなの初めて観たってかなりエグイシーンがたくさんあり見ごたえある映画でした。複雑なポーランド情勢は軽めに描きながら、当時の戦時下の状況を丁寧に再現していました。壮絶な戦闘に散っていった青春と純愛の記憶を再現した大作で、現実の戦争はハリウッド&邦画と違って桁違いに残酷なことが再認識できます。真実味に迫る戦争映画の良作といえるでしょう。
OPENLOAD (2015年12月17日) 
この凄まじい戦争映画が劇場で公開されないのは残念ですが、ぜひ見てほしい一作です。ワルシャワ蜂起というモチーフをあまり見たことなかったので、それを知ることができただけでも大きな見識を深める材料になったのは良かったです。「ほんの数秒前まで生きていた人の死」を躊躇なく描くなど、大物俳優を起用してある程度誰が生き残るのかわかってしまうハリウッドの戦争映画とは違った、本物の戦場の怖さを体感できた気がします。
SPACEMOV (2016年2月18日) 
第二次世界大戦時のポーランド・ワルシャワ蜂起を描いた戦争映画で、マイナーですが、見逃してほしくない。不勉強でこの歴史的事実を知らなかったのですが、当時の人口90万人のうち20万人が犠牲になったという異様な犠牲者の数、70万人が退去させられ、文字通りワルシャワが廃墟と化した未曾有の戦災。戦争の暴力を描くという点では「プライベート・ライアン」クラスに匹敵する、信じられない光景にただただ茫然と立ち尽くすしかないのでした。