ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ

生きるために狂え!

ゾンビが蔓延した近未来の世界を舞台に、生き残った人々の壮絶な戦いを描いたオーストラリア製アクションホラー。「マッドマックス」を彷彿させる世界観やスピード感あふれるストーリー展開、これまでのゾンビ映画にはなかった独創的な設定で、世界各地の映画祭で話題を集めた。近未来、突如として謎の流星群が地球に降り注ぎ、人類のほとんどがゾンビと化した。妻子を亡くした整備工バリーは同じような境遇の人々に助けられ、彼らが所有するガレージに避難する。隕石の影響で燃料資源が使えなくなり困り果てていた人々は、やがてゾンビの血液がガソリンの代替になることを発見する。一方、バリーの妹ブルックはマッドサイエンティストに捕らえられ、ゾンビエキスを注入して強化人間をつくる実験の被験者にされてしまう。

原題:Wyrmwood / 製作:オーストラリア(2014年) / 日本公開日:2016年2月2日 / 上映時間:98分 / 製作会社: / 配給:「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」上映委員会

★【スタッフ】
監督:キア・ローチ=ターナー
脚本:キア・ローチ=ターナー、トリスタン・ローチ=ターナー
撮影:ティム・ネーグル
音楽:マイケル・ライラ

★【キャスト】
ジェイ・ギャラガー、ビアンカ・ブラッドリー、レオン・バーチル、キース・アギウス、ルーク・マッケンジー

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ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年3月10日) 
これは駄作だと誰もが思うでしょう。しかし、違うのです。こういう良作があるから地雷原に踏み込まざるを得ない。困ったものです。ゾンビとかマッドマックスとかマッドサイエンティストとか超能力とか、とにかく監督のやりたい事詰め込みました的な映画。でもそれなりにしっかり設定やシナリオを練りこんでて、おふざけも驚くほどゼロなので、んなアホなと思いつつ、一応その世界に説得力を与えている。企画自体は意外と狂ってないのです。
SPACEMOV (2016年3月11日) 
世紀末といえば「マッドマックス」というのは常識になっている。そこに何の疑いもなくこの映画は作られている。しかし、あの世界観に欠けているものがあった。それは「ゾンビ」だった。ゾンビさえ存在すれば、世界は動き出す。ゾンビを燃料にしているこの舞台はまさに紛れもなく「ゾンビマックス」だ。邦題自体はただの便乗だが、内容からずれてはいない。むしろこれが正解な気がするくらいだ。ゾンビを制する者は世界を制するのである。
DAILYMOTION (2016年3月15日) 
どうせB級だろうと思って見たらマジなゾンビ映画で、バカらしいジョークもなく、真面目でグロくて、お金をかけてるとは言えないけど、基本の話や撮り方はしっかりしていた。普通以上に面白い。タイトルに反して、マッドマックスのパロディ的なお笑いには走らない。スケールは小さいが、随所にある工夫が愉快である。ツッコミを入れつつも、大いに楽しんで観れるパーティ映画だろう。楽しんで観るという点に於いては、吹替がおすすめだ。