ザ・ウォーク

高所恐怖症は鑑賞不可!

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」など数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命がけの綱渡りを敢行した男の物語を3Dで映画化。1974年8月7日、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンター。フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、地上から高さ411メートル、110階の最上階で、そびえたつツインタワー間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑む。

原題:The Walk / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2016年1月23日 / 上映時間:123分 / 製作会社:トライスター・プロダクションズ、イメージ・ムーヴァーズ / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / 製作費:3500万ドル / 興行収入:6100万ドル

★【スタッフ】
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、クリストファー・ブラウン
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:アラン・シルベストリ

★【キャスト】
ジョセフ・ゴードン=レビット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、クレマン・シボニー、セザール・ドムボイ、スティーヴ・ヴァレンタイン、ベン・シュワルツ、マーク・カマチョ、クレマン・シボニー

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映画『ザ・ウォーク』予告2 2016年1月23日(土)公開

映画『ザ・ウォーク』予告2 2016年1月23日(土)公開


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★【雑学(トリビア)】
・試写会では3Dによる高所演出で吐く人もいたという。

★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩による映画評論。

映画フリー (2016年1月27日) 
アメリカを象徴した二つのビルの間を自身の即興による綱渡りで渡った男の話。実話であるという衝撃がまず驚くポイント。これ自体は違法であるし、不法侵入とか、いろいろな問題を発生させていることなのだが、それでも主人公を突き進めさせるのは、素直に挑戦したいという気持ち。しかし、この映画ではそこに世界貿易センタービルという舞台を絡めることで、アメリカ批評的な意味も持たせている。今はなき挑戦心の象徴。次の目的はどこだろうか。
OPENLOAD (2016年1月28日) 
高所恐怖症じゃないのにヒヤヒヤして怖くなったほど映像的な迫力があります。苦手な人はなるべく小さい画面で見るしかない。ワイヤーの真ん中で止まるシーンなんて、なんでわざわざそんな怖いことするんだ!と映画に向かって叫びそうになります。しかもカメラワークがわざとらしいほど恐怖を煽ります。もうホラーです。それに至るまでのシーンも切ない恋あり、クライム映画のようなチーム集め、潜入サスペンスと選り取り見取りなので面白いです。
SPACEMOV (2016年1月29日) 
成功すると分かっていながらも、映像がスリリング過ぎて手が汗だく。これは3Dで観ておくべきだったけど、耐えられるかは不明。綱渡りをアーティストと言っているフィリップに共感は一生できないにせよ、そこまで情熱を捧げられることは素晴らしいです。ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」を見ておけば、その主人公についてより知ることができるので、さらに興味がある場合はぜひこちらの作品も視聴してみると良いと思います。