ワイルド・スピード EURO MISSION

シリーズ6作目は欧州でかっ飛ばせ!

人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズ第6作。リオの犯罪王から大金を強奪し、逃亡生活を送っていたドミニクの前に、FBI特別捜査官ホブスが現れ、高度な運転技術を用いて世界各国で犯罪を繰り返す巨大組織を壊滅させるため、ドミニクとそのチームに協力を要請。ドミニクは、死んだはずの元恋人レティが、その組織を率いる元エリート軍人のショウに協力していると聞かされ、その真偽を確かめるためにもホブスの依頼を引き受ける。相棒のブライアンら仲間のドライバーたちを招集し、ショウ一味を追跡するドミニクだったが…。

原題:Fast & Furious 6 / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2013年7月6日 / 上映時間:130分 / 製作会社:Relativity Media / 配給:東宝東和 / 製作費:1億6000万ドル / 興行収入:7億8800万ドル

★【スタッフ】
監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン
撮影:スティーブン・F・ウィンドン
音楽:ルーカス・ビダル

★【キャスト】
ビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ガル・ギャドット、サン・カン

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映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月6日) 
前作同様ドンパチ感がすごい! というかそれしかないのですけどね。もうひとつあるとすればファミリー成長ものです。シリーズを重ねるごとに家族の絆が深まり、血は繋がっていないけどまるで本物の家族のようなそんな関係。これはシリーズものの強みで、作品を増すごとにキャラの魅力が増していく。愛着だって沸いてくる。そして家族・好きな人の為なら命を捧げる。さらに観客も家族になってお金を投じていく。なんて好循環なんだろうか。
映画フリー (2016年3月6日) 
いよいよレースものでは無くアクション大作に振り切った一作。しかし、派手で分かりやすいアクションと仲間を取り戻すという王道の展開で、俄然盛り上がる。シリーズを重ねる毎に面白くなっていくのは珍しいパターンではあるが、このシリーズは正にそう。登場人物が多くても今までのシリーズの積み重ねが生きてきて、キャラクターへの愛着があるのですんなりと物語に入れる。今回はブライアンが影薄めで、ドミニクが主人公だった。
OPENLOAD (2016年6月6日) 
死んだはずのレティが犯罪組織の仲間になっていたというお約束な展開。それを知ったドミニクは仲間を集め、ホブスと共に犯罪組織の壊滅に向かうという相変わらずなお人よし。戦車が登場し、迫力はさらにアップ。もうここまでくるとアクションが素晴らしすぎてカンストした。戦車とカーチェイスしている時点で意味不明だが、細かいことはどうでもいい。今作でホブスもちゃんとファミリー入り。どんどん家族が増えるよ。やったね、ワイスピ!