永遠の0

岡田准一主演、屈指の戦争ドラマ

百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督のメガホンで映画化。司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した人物であったことを知る。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。

原題:永遠の0 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年12月21日 / 上映時間:144分 / 製作会社:ROBOT / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:87.6億円

★【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:山崎貴、林民夫
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

★【キャスト(キャラクター)】
岡田准一(宮部久蔵)、三浦春馬(佐伯健太郎)、井上真央(大石松乃)、濱田岳(井崎)、新井浩文(景浦)、染谷将太(大石賢一郎)、三浦貴大(武田)、上田竜也(小山)、吹石一恵(佐伯慶子)

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★【評価】
第38回日本アカデミー賞で優秀作品賞・優秀監督賞・優秀主演男優賞を受賞。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月12日) 
魂はここにあるの! 個々の演者の熱がこもった迫真の演技に圧倒されてしまい、終始食い入る様に画面を凝視して観てしまいました。特攻という行為の悲しさや、家族への愛を間接的にでもガツンと伝えてくれた宮部久蔵の生涯の物語には、涙を拭けど拭けども止めどなく流れてきてしまう激動の人生そのものでした。零戦でのCGによる空戦は、あの緊張感を煽る音楽と絶妙にマッチしており、邦画屈指のかなり迫力ある絵に仕上がっているのでは?
BILIBILI (2016年6月20日) 
こんなに感動する映画はなかなかない。小説ほど細く描かれてはいないけど映画は映画で感情が揺さぶられて違った良さがあった。「生きたい」という当たり前の心情が否定されていたこの時代に改めて驚いた。私の知らない時代に確かに存在した想い。それをほんの少しでも受け取れた気がする。日本の男を演じさせたら、岡田准一さんの右に出る人はいない、と思わずにいられないくらいの名演技も見どころ。心揺さぶる存在感に圧倒されました。
STREAMIN (2016年7月26日) 
百田尚樹のキャラのあってか、賛否両論のこの映画。私は、命を懸けた男の人生をストレートに描いた良作だと思ってます。むしろ戦争批判映画だと感じたけれど。戦時中の束の間の休息で内陸に帰ってきた宮部が妻に言った「必ず帰ってきます」というたった一言が本当にぐさりと心にきた。未来はわかっていたのかはわかりません。でも、真剣に死ぬ覚悟をしつつも、妻を安心させようと放った言葉だと思うと涙が止まらなかった。