トイレのピエタ

人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎が初主演

手塚治虫が死の直前までつづっていた病床日記に着想を得たオリジナル作品で、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎が映画初出演で初主演を務めた。余命3カ月を宣告された青年が、偶然知り合った少女との交流を通して、生きる喜びや輝きを見出していく姿を描いた。美大を卒業したものの画家への夢に破れ、窓ふきのアルバイトをしながらフリーターとして生活していた青年・園田宏は、ある夏の日、突然倒れて病院に運ばれる。精密検査を受け、その結果を家族と聞かなくてはならない宏だったが、郷里の両親に連絡する気になれず、偶然知り合った女子高生の真衣に妹役を演じてもらい、検査結果を聞く。そこで余命3カ月を宣告された宏は、死への漠然とした恐怖におびえながら入院生活を送ることになるが…。

原題:トイレのピエタ / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年6月6日 / 上映時間:120分 / 製作会社:シネバザール / 配給:松竹メディア事業部

★【スタッフ】
監督:松永大司
脚本:松永大司
撮影:池内義浩
音楽:茂野雅道

★【キャスト】
野田洋次郎、杉咲花、リリー・フランキー、市川紗椰、古舘寛治、岩松了、MEGUMI、佐藤健、森下能幸

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『トイレのピエタ』予告編

『トイレのピエタ』予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
プールのシーンの最後の杉咲花のシーンがとても好き。杉咲花が魚を入れたプールで泳ぐ演出がほんとにきれい。漠然と生きている私たちには得難い生の実感を描いた作品。それは自分をその瞬間に刻み付けたいって激しい欲求。限りある時間の中で、ほんの僅かしか得られない奇跡的なモーメント。喜びは劣化するし、たくさんあっても満たされる事はなく、いつの間にか空虚さに成り代わってしまうけど、一瞬のかけがえない美しさがあるのでした。
映画FUN (2016年2月13日) 
病気系は苦手、だけどこれは不思議と苦手じゃない。なぜだろう。リアルに虚しく切ない。生きることの苦しさ。死ぬことの苦しさが対照的に表現されている。杉咲花さんの演技が絶妙に光る。さらにエンデングソングの野田洋次郎の詩の内容が、映画ととてもマッチしていて素敵。生きることも死ぬことも出来ずに人生を過ごしてきた男が、余命を宣告されて、始めて生に向き合おうとする。その先にある人生のきらめきに気づけただけでも幸せかな。
BILIBILI (2016年2月16日) 
胃癌で亡くなった漫画家 手塚治虫の日記。ラストのページに綴られた最後のアイデアを見事に映画化!「ピエタ」とはキリストの遺体を膝に抱いた聖母マリアのこと。「嘆きの聖母」とも言われているが その表情は敬けんと慈愛に満ちている。RADWIMPSの野田洋次郎、初主演で、監督からオファが来たとき「演技できない」と断り続けたのだが、監督が「演技しなくていい」と言われて引き受けたと言う。確かに自然な存在感が良い味を出していた。