GONIN サーガ

遺されたものたちの新たな伝説が始まる

原題:GONIN サーガ
製作:日本(2015年)
日本公開日:2015年9月26日
上映時間:129分
製作会社:ファムファタル
配給:KADOKAWA
製作費:
興行収入:

バイオレンスアクションの傑作として名高い「GONIN」(1995)の続編。前作も手がけた石井隆監督が東出昌大を主演に迎え、前作の登場人物たちの息子たちに焦点を当てた新たな物語を描いた。社会からつまはじきにされた5人組による、暴力団・五誠会系大越組襲撃事件から19年。五誠会は若き3代目の誠司が勢力を拡大し、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松の遺児・勇人は、母の安恵を支えながら、真っ当な人生を歩んでいた。そんなある日、19年前の事件を追うルポライターが安恵のもとに取材に現れたことから、事件関係者たちの運命の歯車がきしみ始める。

★【スタッフ】
監督:石井隆
脚本:石井隆
撮影:佐々木原保志、山本圭昭
音楽:安川午朗

★【キャスト】
東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、根津甚八、竹中直人、福島リラ、テリー伊藤

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映画『GONIN サーガ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月9日) 
これだけやってくれれば感無量。石井隆監督ワールド全開で、正に情念とか執念が突き動いてる感がいいし、ツッコミ問答無用で、バイオレンス度と同時にエンタメ度も高める気の利いた演出がいい。雨にこだわり、最後はニヤリの演出と、これぐらい突き抜けてくれるとナイス!とガッツポーズしながら頷くしかない。久しぶりに土屋アンナがいいし、根津甚八の眼光にやられたし、キャストもなかなか魅力を放っていて、個人的にはとても大満足。
映画FUN (2016年2月15日) 
傑作であった『GONIN』と直結した設定と聞いて関心が沸く。血生臭いバイオレンスが全編を支配した過去の「GONIN」と比べると、実は「煮え切らないクソみたいな人生をしぶしぶ生きるより、みんなで楽しく愉快に抵抗しようぜ!!」みたいなイマドキともいえる陽性のムードが消えない、言わば青春映画みたいな爽やかさがある続編になっていた。これは時代の変化だろうか。前作のバブルのように今作も時代性を押さえると違ってくるのかも。
BILIBILI (2016年2月23日) 
ヤクザ襲撃事件から19年後に事件関係者の息子娘たちがリベンジに挑む。ファン必見の映画であの世界観が再び見られるだけで最高。主人公たちは1作目の主人公たちの息子たちで、前半は1作目の映像がふんだんに使われて、現在の状況が同時進行で描かれて彼らの状況が説明。そして彼らが復讐を始めて、殺し屋が放たれて、そしてクライマックスの銃撃戦。映画全体の華であるバイオレンスシーンも劇画タッチでさすがの石井隆監督作品でした。
PARAVI (2016年2月25日) 
GONINファンなら絶対にああだこうだと議論が熱くなってしまうことは避けられない一作。劇画やハードボイルドの文脈に馴染みがない若い世代には、石井隆監督の美意識は伝わりにくいのではと危惧しているが、それでも若手俳優を駆使して新規ファンの開拓も狙う精神は褒めたい。前作GONINが素晴らしい映画だっただけに、続きとなる話の膨らませ方は障がいもあれど工夫もあって面白い。これだとYONINではと思ったのはここだけの話。