IN HER SKIN イン・ハー・スキン

少女は突然、消えた

実際に起こった少女失踪事件をもとに描くサイコ・スリラー。1999年3月、15歳の美少女レイチェルが謎の失踪を遂げる。彼女のボーイフレンドは、レイチェルが「大金を稼げる仕事をしている」と話していたという。両親は警察に相談するが、よくある家出と思われ相手にしてもらえない。両親はレイチェルのチラシを掲示するが、まったく手がかりすら出てこなかった。4年前、11歳のレイチェルが暮らしていた家の近所に、かつて彼女のベビーシッターをしていたキャロラインが住んでいた。キャロラインは自分の家庭や容姿に不満を持っており、幸せそうなレイチェルをうらやんでいたのだった…。

原題:IN HER SKIN / 製作:オーストラリア(2009年) / 日本公開日:2012年7月(DVDスルー) / 上映時間:108分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:シモーヌ・ノース
脚本:シモーヌ・ノース
撮影:ジュールズ・オロフリン
音楽:ベン・フロスト

★【キャスト】
ガイ・ピアース、ミランダ・オットー、サム・ニール、ルース・ブラッドリー、ケイト・ベル、カーン・チッテンデン、ジャスティン・クラーク、レベッカ・ギブニー

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『イン・ハー・スキン』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2012年8月9日) 
実話であるから、情報を提供した人物も存在する。そのほとんどは身内、その中でも両親ですよね。映画の中で彼らの警察関係者に対する怒りや憎しみが伝わってくる。多分今でも、その時かかわった警察関係者を許していない。でも、オーストラリアの警察って、本当にあんな感じなんだよね。やるせない…。人の心とは、簡単に現実を歪めて認識してしまう、伸び縮み自在なもの。善も悪も、いっしょくたに自己に内包してしまうパワーをもつ。それが、思い切りマイナスに働いた結果、現実に大きな歪みを生み出してしまった。ラストのキャロラインの表情にまるで全てから解放された安堵を見る事が出来る。鉄条網に囲まれて。彼女にとってはそこは天国かもしれない。自在のキャロラインは懲役20年の刑となった。
名無しさん(2012年8月13日) 
オーストラリアで実際にあった15歳の少女殺人事件の映画化。四つのパートに分かれている。導入部は15歳の娘レイチェルがいつもの電車に乗っていないため、パニックに陥る両親。ボーイフレンドから秘密のバイトに行ったらしいことがわかる。警察は相手にしてくれない。次が犯人のキャロライン編で、以前、レイチェルの向かいに住んでいたこと、精神を病んでいてレイチェルに憧れ、憎んでいたことが分かる。ここでの殺人シーンは怖い。そして被害者のレイチェル編に続くが、短い人生を象徴するかのようだ。最後が解決編となるが、見ているほうのドキドキも最高潮。エンディングで犯人が2013年、仮釈放されることが述べられる。