ボクの妻と結婚してください。

余命わずか、最後の仕事は妻の結婚相手を見つけること

織田裕二の4年ぶりとなる映画主演作で、2014年に舞台化、15年にドラマ化もされた放送作家の樋口卓治による同名小説を映画化。数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・三村修治は、体に異変を感じて検査を受けるが、その結果は余命わずか6カ月の末期のすい臓がんという信じがたいものだった。放送作家として、世の中のさまざまなこと「楽しい」に変えて来た修治は、自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、ある企画を思いつく。それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を探すことだった。

原題:ボクの妻と結婚してください。 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年11月5日 / 上映時間:114分 / 製作会社:東宝映画 / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:三宅喜重(関連作品:『レインツリーの国』)
製作:横澤良雄、市川南
脚本:金子ありさ(関連作品:『高台家の人々』)
撮影:清久素延
音楽:菅野祐悟

★【キャスト(キャラクター)】
織田裕二(三村修治)、吉田羊(三村彩子)、原田泰造(伊東正蔵)、高島礼子(知多かおり)、込江海翔、森カンナ、眞島秀和、佐藤ありさ、前川泰之、大塚千弘、小堺一機、大杉漣

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「ボクの妻と結婚してください。」特報2

(C)2016「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会


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★【感想・批評】

●映画FUN (2016年11月6日) 
織田裕二ファンの私も大満足です。映画を見に行って良かったです。この付近であれば一番泣いた映画だった。絶対に日常ではありえなくはない身近な人との別れ。いろんな人に重ねながら見ていくことで、一つ一つの言葉に心が揺すぶられた。結構サクセスストーリー過ぎる部分もあって、さくさく進み、あまりに順調なので、おかしい部分はあるのですけど、そこが映画だし。これが連続ドラマだったら、じっくり描けたのでしょうが。
●BILIBILI (2016年11月6日) 
半分くらいからラストにかけて、涙が止まらなくなりました。こんな夫婦になりたいなぁと強く思いました。奇をてらった変化球な話と思いきや、奇策も使わずに内角を直球でえぐってくる。中盤以降は鼻水垂らしてボロ泣き。夫婦ものはベタに感動を煽ってくるものが多いですが、本作も終盤辺りは、これはファンタジーかなというくらい非現実的なワールドが展開されますが、それでも観客をそこにグイグイ引きずり込むパワーは凄いです。
●VIDEOEYNY (2016年11月9日) 
どこかで見たことがある組み合わせ。最近は落ち着いてすっかり老夫婦かという安定感があります。自分が長くないと知った時どう行動するかという悩み。思い出作りが一般的で自分も多分そうしようとするのだろうと思うが、未来を作るために自分らしい変な選択をする織田裕二。やっばり突拍子なさすぎて最後着地できるのかと思ったが、綺麗なラスト。残念なのは病気のわりには全然衰弱していく描写がないことくらいでしょうか。