完全なる報復

完全なる報復

世界を震撼させた衝撃の問題作

ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが共演を果たした驚愕のサスペンス。米フィラデルフィアで幸せな毎日をおくっていたクライドは、ある日突然、愛する妻子を目の前で惨殺される。しかし犯人は、エリート検事ニックの勝手な司法取引によって極刑を免れる。腐敗した司法制度に憤がいしたクライドは、自らの手で犯人と事件関係者に制裁をくだしていく。

原題:Law Abiding Citizen / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2011年1月22日 / 上映時間:108分 / 製作会社: / 配給:

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★【スタッフ】
監督:F・ゲイリー・グレイ
脚本:カート・ウィマー
撮影:ジョナサン・セラ
音楽:ブライアン・タイラー

★【キャスト】
ジェイミー・フォックス、ジェラルド・バトラー、ブルース・マッギル、レスリー・ビブ、コルム・ミーニイ、ヴィオラ・デイヴィス、マイケル・アービー、レジーナ・ホール、グレゴリー・イッツェン、エメラルド・エンジェル・ヤング

★【感想・批評】

●映画フリー 
妻と子供を殺された夫が、犯人と司法取引をした人間達に復讐をします。復讐のやり方が見事でした。でも、家族を殺されたら復讐をしたいと思うと思います。気持ちがよくわかります。この作品のストーリーはハマりました。最後は切なくて涙が出ました。ジュラルドバトラーの冒頭の妻子を失うインパクトと中盤の彼の遠隔殺人能力の凄さによる恐怖、そして共犯者はだれかという謎。全てを明かしながらラストへと進んでいく。最終的なオチは楽しみにしてほしいが、かなり考えらせられる。
●映画FUN 
結末とは違うが個人的には異常性を増した彼ではあるが最後に予定通り全てを殺し終えてラストを迎えて欲しかったと思う。家族を愛する男の人生が司法取引の理不尽さによって狂っていくというのはベタではあるが、実際にありそうだ。個人が法制度に復讐するという無茶な物語をちゃんと正統派で描いている。日本も法律に不満を持つ人は多いだろうから、こういうリベンジは企画になるのではないか。でもやっぱりシリアスな社会ドラマはウケないと考えるのが日本の悪い部分なのかな。
●SPACEMOV 
軽く衝撃を食らう冒頭から裁判から復讐開始までテンポよく進む。実行犯への復讐も軽快に一線を踏み越えた猟奇度が心地よい。司法制度において、被害者家族の心のケアが問題となっている。被害者家族に納得性のある審判が下されないときどうすべきなのか?我が愛する人達は、死に至り、一方で死に至らしめた人は悠々と生き続ける。過去の経験を生かし高度に発達したはずの司法制度が理不尽に思われ「目には目を歯には歯を」というハンムラビ法典の方が説得力を持つとき被害者家族はどうすべきなのか?
●FANDANGONOW
何手も先を読み、周到なる準備を経て、関わりある人間を地獄へ叩き落とすという展開に夢中になった一作。徐々にツッコミたくなる程の無茶苦茶な展開が散見されるが、そこのバランスは映画らしい味付け。クライマックスには不満も残るが、あれしか広げた風呂敷は畳めないのかなとも感じたし、それ以外の適切な着地も見つからない。何よりもこの理不尽への扱いについて正義や倫理、常識なんて通用しないのだから、もうそこはいいのかもしれない。投げやりでもクソな現実よりはマジだ。