ベン・ハー(2016)

ベン・ハー(2016)

アカデミー賞11部門を受賞した歴史的大作が新たに蘇る

アカデミー賞で作品賞、監督賞ほか史上最多11部門を受賞したウィリアム・ワイラー監督の歴史的大作をリメイク。貴族のユダ・ベン・ハーは幼馴染で義兄弟のメッサラにより暗殺未遂の罪に問われてしまう。数年間ローマの奴隷として過ごした彼はナザレのイエスとの出会いの後、戦車競走でメッサラに挑むことで復讐を果たそうとする。

原題:Ben-Hur / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年1月(DVDスルー) / 上映時間:141分 / 製作会社:Sean Daniel Productions / 配給: / 製作費:1億ドル / 興行収入:9410万ドル

★【スタッフ】
監督:ティムール・ベクマンベトフ(関連作品:『リンカーン 秘密の書』)
脚本:キース・クラーク、ジョン・リドリー
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:マルコ・ベルトラミ

★【キャスト】
ジャック・ヒューストン、トビー・ケベル、モーガン・フリーマン、ロドリゴ・サントロ

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映画『ベン・ハー』予告編

https://youtube.com/watch?v=DfSYtdQQVzU%3Flist%3DPLQ7_GA82PpMGBaHHowmE-Ucs__mY7UA5M


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★【感想・批評】

映画FUN (2017年4月1日) 
なんで今さらリメイク?と思ったら、リメイクではなく新解釈小説の映画化らしい。だからといって観客側にとってはさほど重要じゃないのですが。違いは一応あります。メインのローマ人とユダヤ人の二人の仲についての描写を増やし、復讐劇でありながらハッピーで友情を重視したような感じ。今受けを狙ったのかな。兄弟の憎み合い、奴隷船、イエスキリストの信仰普及など、ユダヤ人の迫害という要素の古典性は変わらないので、難しいでしょうけど。
OPENLOAD (2017年4月16日) 
兄弟の様に育ったローマ人とユダヤ人の友情物語。ベン・ハーと言えばチャールトン・ヘストン版が思い浮かぶわけで、当然あの不朽の名作を超えるべく高い志で作られた大作なんだろうと思って観たら、それなりにお金は掛かってそうだけど(調べたら1億ドル!)、日本での公開がスルーされたのもやや納得のほころびの多い出来。最後の戦車レースのシーンもヘストン版同様熱いものがありますから、そこは楽しみにして良いかもしれないです。
STREAMIN (2017年5月16日) 
「ベン・ハー」といえば59年版の超大作が有名だが、これが数えて五作目の映画化作品となるらしい。日本ではまさかのビデオスルーになってしまった。特典映像からの受け売りだけど、今作は原作をかなり忠実になぞったらしい。ローマ軍の行進なんぞこっちの方がリアルかも。そして四時間もあるアレに比べたら約二時間と時間的にも負担が少ない。おそらくこれが最大にして最強のメリットなのは間違いない。ベン・ハー入門としておすすめします。
DAILYMOTION (2017年6月16日) 
チャールトン・ヘストンの「ベン・ハー」は映画史に残る傑作なのでリメイクする時点でとてつもない冒険だと思います。絶対に越えられない壁に挑む勇気を称賛します。きっと製作者も批判覚悟のはず。面白いのはやはり戦車競走シーン。最新の映像技術で蘇るそれは大迫力。戦車競走の死闘は、過去最高の危険な感じで、ロケ中に死人が出そうな程、激しくスピーディで良かったと思います。とりあえずここだけでも見れればあとはいいかな。