ボーン・アイデンティティー

シリーズ第1弾。記憶がない男の戦いが始まった

原作は人気作家ロバート・ラドラムのポリティカル・サスペンス3部作の第1作「暗殺者」(新潮文庫)。海上で発見された記憶喪失の男は、なぜか戦闘能力や語学が堪能。自分の身元を探ろうとするが、暗殺者が次々に現れる。

原題:The Bourne Identity / 製作:アメリカ(2002年) / 日本公開日:2003年1月25日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給: / 次作:『ボーン・スプレマシー

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ボーン・アイデンティティー – 予告編

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★【スタッフ】
監督:ダグ・リーマン
脚本:トニー・ギルロイ、ウィリアム・ブレイク・ハーロン
撮影:オリバー・ウッド
音楽:ジョン・パウエル

★【キャスト】
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライブ・オーウェン、ブライアン・コックス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ガブリエル・マン、ウォルトン・ゴギンズ、ジョシュ・ハミルトン、ジュリア・スタイルズ、オルソ・マリア・グエリーニ、ティム・ダットン

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
この映画はアクションシーンの迫力がハンパない。ボーンが、車で逃走するシーンも、逆走するわ、狭い路地を走るわ、一体どうやって撮影したんだろうと、興味が湧くほどスリル満点。ボーンは地図を見ただけで、どの道をどう逃げるか計算していたのだろう。すごい頭脳。この映画のシリーズの凄いところは、どんなに逆境でも、ボーンは逃げきっちゃうんだよね。しかも計算ずくで。カッコよすぎます。緒に逃げる女性とロマンスもあったりします。
●映画FUN
パート2・3と続く作品でアクション、ストーリーの展開が素晴らしく非常に大好きなシリーズ作品です。頭脳明晰でCIA派遣の暗殺者に狙われても返り討ち、だけど記憶喪失。これは怖い。もちろん敵の気分として。だって俺には記憶がねぇと言いながら、容赦なくボッコボコですよ。狂気です。アイデンティティがないというか、もう敵を倒しているだけでそれって個人の特性でているよ。じゅうぶん個性爆発だよ。そんなツッコミも楽しいのでした。
●SPACEMOV 
全体の感想としては、まず謎解き要素が良く練られてるところがとってもいい。主人公が素性不明で話が進んでいくため、先の展開がほとんど読めないので、すごーくハラハラドギトキして良かった。そして、徐々にその素性がわかっていくって過程も、サスペンス的要素が効いてた。それに、格闘アクションが目で追いきれないほどのすごいハイスピードで、この点もワクワクしていいね。カーチェイスもド派手そのもので、しかも結構長いのでこれもいい。
●STREAMANGO
オチまで予想外でそこもよかったね。そして、オチの後に来るラストシーンも、今後の展開を考えたら実は安心してはいられないんだけど、その部分だけほっこり暖かい感じで、その不安さと温かさの微妙なバランスに心地よく見終わることができた。出だしから最後までひと時も緊張感が途切れることない展開は、この俳優マット・デイモンの殺気立つ演技あってこそ。3部作のシナリオは全て地続きなので、ここから一気に見るのが一番いいです。