ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆

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原題:Himalaya
製作:韓国(2015年)
日本公開日:2016年7月30日
上映時間:124分
製作会社:
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ヒマラヤ8000メートル級14峰の登頂に成功した、実在の登山家オム・ホンギルと仲間たちの軌跡を描いた山岳ドラマ。引退した登山家オム・ホンギルのもとに、ヒマラヤ4座をともに登頂した後輩ムテクが悪天候のため、下山中に遭難死したとの報せが入った。誰もが地上8750メートルでの遺体回収を諦める中、ホンギルはかつての仲間たちを集め「ヒューマン遠征隊」を結成し、エベレスト山頂付近に眠る仲間の亡骸を探すため、記録に残ることはない過酷な遠征に挑む。

★【スタッフ】
監督:イ・ソクフン
脚本:スオ、ミン・ジウン、ユン・ジェギュン、イ・ソクフン、カン・テギュ、パク・スジン、イ・ジョンソク
撮影:キム・テソン、ホン・スンヒョク
音楽:ファン・サンジュン

★【キャスト】
ファン・ジョンミン、チョン・ウ、チョ・ソンハ

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映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』予告編

映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月2日) 
冒頭から映画の世界に引きこまれ笑いあり涙ありのあっという間の2時間で気がついたらエンドロールだった。少し前に邦画のエヴェレストを見てそのクソさかげんに怒り心頭で欲求不満な気持ちをすべてこの作品で解消することができ爽快な気持ちになった。悔しいけど邦画は映像技術、脚本力どれをとっても韓国映画にはかなわないなって、特にクソ映画のエヴェレストを見たあとだったのでそう思った。険しい雪山での滑落・落石・雪崩・凍傷などなど、それらをどぅやって撮影したのやら、凄まじい迫力が画面に息づいている。核となる子弟関係の構築が丁寧でその婚約者まで登場しコミカルに描かれ、その分後半の悲痛に見事に繋がる作劇の上手さ。やはり面白い映画はちゃんと面白いのだということを再確認した。
名無しさん(2016年8月8日) 
登山家のヒューマンドラマ、固い絆が描かれていて、心を熱く打つものがありました。韓国映画は、アクションから社会派ドラマ、ラブコメディまで観ますが、なかなか力作が多く、圧倒されます。この映画も、ストーリーはもちろんのこと、映像の迫力もあって、あっという間の時間でした。思わず涙流れるシーンもあり、よかったです。韓国で作成された映画ということもあって、結構コテコテなのではという先入観でそれほど期待せずに見たが、山岳映画にありがちなチャチさは微塵もなく、迫力に満ちた実写映像、胸に訴えてくるストーリーとすべてが揃っていて完璧と断言していい傑作でした。これは必見です。