クズとブスとゲス

これが俺の生き様だ

自主制作映画「青春墓場」3部作が高く評価され、「東京プレイボーイクラブ」で商業映画デビューを飾った奥田庸介監督が、社会適応力ゼロな人間たちが繰り広げる血と暴力と涙の物語を、自ら主演を務めて描いた。見知らぬ女性を拉致監禁し、裸の写真をネタにゆすりで生計を立てるスキンヘッドの男。男はヤクザの下で働く商売女を毒牙にかけてしまい、逆にヤクザから恐喝されるハメになる。麻薬の売人から足を洗いながらも職が見つからず、恋人の誕生日プレゼントを買う金ほしさに、また売人の道へ足を踏み入れるリーゼントの男。男からのプレゼントに恋人は喜ぶが、それが売人で得た金と知り大喧嘩となる。1人バーで心の傷を癒す女にスキンヘッドの男が近づき、いつものように女を罠にかけ、女は金のためにデリヘル嬢として客を取るようになる。

原題:クズとブスとゲス / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2016年7月30日 / 上映時間:141分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:奥田庸介
脚本:奥田庸介

★【キャスト】
奥田庸介、板橋駿谷、岩田恵里

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映画『クズとブスとゲス』予告編

映画『クズとブスとゲス』予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月17日) 
スキンヘッドは、ほんと強烈なキャラで卑劣やな。でも女性に強引にいく会話のやりとりには感心。情熱バカ的な男と女性の関係性は切なくてよかったです。ラストカットもいいシーンだった。タイトルがタイトルだけに、バイオレンスばかりのめちゃくちゃな内容かと思ってましたが、意外に人間ドラマとして面白い。ブスはあまり関係ないかな。クズとゲスが中心。主人公は相当ひどい奴だけど、もっとひどい奴が出てくると、なんだか応援してしまうという不思議。あと、やたら感情豊かなチンピラが出てくるんだけど、彼女のためにがんばる姿がかわいくて、俳優の演技も魅力的。本当に良かった。どいつもこいつもダメダメでだらしなさがハンパない。言葉にしなくても這い上がれないどうしようもない心が伝わる。説明なんかいらない作品。
名無しさん(2016年8月23日) 
監督の作品は自主映画のころからたまたま見る機会があり、あんまり面白くないし、美学がありすぎて、汚さがあまりないのが、みていられなかったが、この作品は下品丸出しで、滅茶苦茶面白かった。ここまで笑える映画も珍しいね。お前芸人かという台詞はなるほどね。これ奇跡的に傑作になったのは、監督のルックスが金だしても買えないほどの、面白さだったからということだろう。こいつが演じるから面白くなったという、お手本のような作品だった。他の役者だったら、まずもたないね。無茶苦茶だが、その無茶苦茶がプラスになった稀有な作品であり、これは見てないなら一度目に入れておくべき映画だろう。