ザ・インタビュー

北朝鮮を本気で怒らせた、一線を超えたコメディ

エバン・ゴールドバーグとセス・ローゲンの共同監督によるコメディ。人気トーク番組「スカイラーク・トゥナイト」の司会者デーブ・スカイラークは有名人にインタビューし、数々の衝撃のカミングアウトを番組内で放送してきた。そんなある日、ゴシップネタに嫌気が差したプロデューサー、アーロンがもっと真面目なネタを取り扱いと悩んでいるとき、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)が同番組のファンであることを知り、インタビューを試みる。ところが番組が北朝鮮側とコンタクトを取り、インタビューが実現することになったことを嗅ぎつけたCIAは、二人に金正恩暗殺を依頼。仕方なくこれを引き受けた二人は毒を塗りつけた紙を持って北朝鮮へと乗り込んでいく…。

原題:The Interview / 製作:アメリカ(2014年) / 日本未公開: / 上映時間:112分 / 製作会社:Point Grey Pictures / 配給:

★【スタッフ】
監督:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン
脚本:ダン・スターリング
撮影:ブランドン・トロスト
音楽:ヘンリー・ジャックマン

★【キャスト】
ジェームズ・フランコ、セス・ローゲン、リジー・キャプラン、ランドール・パク、 ダイアナ・バング、ティモシー・シモンズ、リース・アレクサンダー、ポール・ベア、ディアナ・バング、アンダース・ホルム、チャールズ・チャン

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映画「ザ・インタビュー(原題:THE INTERVIEW)」(2015年公開)予告編 最終版

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年12月10日) 
ジェームズフランコとセスローゲンが金正恩にインタビューすると思ったら、すっかりダチになっていき、戦車ではしゃぐ。これを考えた奴は狂っている。そして、ハッキングされてしまい大変な目に遭ったソニーだが、あまり同情しようという気持ちにもならない。このリアル・エピソードも含めて、この映画のバカさが強調されている。結局、二人のブロマンスの成長のための道具にすぎなかった金正恩。反撃するなら映画でリベンジすると良いのでは?
OPENLOAD (2016年12月15日) 
絶対に北朝鮮に怒られるし、現に怒られた作品。中身を見るまでもなく酷いし、実際に鑑賞すれば想像を超える酷さに閉口。映画に対して国家が介入するのは表現の自由の侵害だと思うし、基本は反対だが、これはなんだかね…。ただ、アメリカでも大不評で、ラジー賞ノミネートなので、じゅうぶん双方に怒られたからいいか。作品としては最終的に「民主主義、万歳」になってしまう、アメリカ正義メッセージは余計なお世話だったなと思いましたが。
DAILYMOTION (2016年12月19日) 
北朝鮮からとんでもない大きな反感を買ってしまった作品で、誰も配給に手を付けない。そりゃそうか。英語が分からなくても結構楽しめるので、普通に英語音声で見ても問題ないです。ストーリーがシンプルで笑えるブラックコメディとして、バカしかやっていないですから。冒頭のミサイル発射シーンから北朝鮮を揶揄する気満々でやりたい放題だけれど、実際は下ネタ全開のバディムービーなので、そこまでイレギュラーな内容ではないです。