アルマゲドン2012 マーキュリー・クライシス

地球と水星が衝突するまで時間はない

水星探査に向かった宇宙船ノーチラス号が、消息を絶った。同時に地球を襲う、猛烈な電磁波と隕石雨。物理学者のプレストンは、太陽活動の異常により水星が軌道を外れたことを知る。このままでは地球と水星は衝突、人類は滅亡する。破滅を回避するため、プレストンは封印されていた《プロジェクト7》を再起動。それは、宇宙空間を漂う小惑星を標的に激突させ、その軌道を変えるという計画だった。だがそのためには、宇宙船を小惑星に送り込む必要がある。プレストンは、ノーチラス号の宇宙飛行士である妻ヴィクトリアと共に、実行不可能な作戦に挑むが…。

原題:Collision Earth / 製作:カナダ(2011年) / 日本公開日:2012年9月(DVDスルー) / 上映時間:91分 / 製作会社:Cinetel Films / 配給:

★【スタッフ】
監督:ポール・ジラー
脚本:ライアン・ランデルス、ルディ・ソウバーガー
撮影:トーマス・M・ハーティング
音楽:マイケル・ニールソン

★【キャスト】
カーク・アセヴェド、ダイアン・ファール、アダム・グレイドン・リード、チャド・クロウチャク、ジェシカ・パーカー・ケネディ、デヴィッド・ルイス

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アルマゲドン2012 マーキュリー・クライシス

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
アメリカが宇宙モノディザスターパニックを作るなら、カナダだって負けていられないという覚悟があったのかは不明ですが、そんなノリとしか思えない作品がこの作品。邦題はアルマゲドン・年数シリーズになっていますが、言うまでもなく、「アルマゲドン」とは関係ありません。実際、テレビ・ムービーということもあり、そのクオリティもTV番組レベル。ただ、カナダ基準でこれがどれくらい作りこまれているのかは知りませんし、興味もないです。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
太陽系の惑星の中では最も小さいと言われている水星。といってもそれが地球に降ってきたら破壊力は抜群なわけで、さあ、大変。困った事態が起きてしまった!な展開となるこの映画。ちなみに水星の英名のもとになったメルクリウスは、ローマ神話の守護神で、商業と関係するだとか。それがまさか地球に災いをもたらして、ビジネスなんて吹き飛ばすことになるとは本当に困ったものです。ただ、このマーキュリーはツッコミどころが多いけど。
DAILYMOTION (2016年1月19日) 
毎度思うのだが、こういう海外のテレビムービーが日本でパッケージ販売されているということは、現地では海外に売れるという狙いで売っているのでしょうか。だとしたらなかなかの商売ですね。それでも視聴してしまう人間がいるから持っているのでしょうが、そんな私もそのひとり。地球と水星がぶつかるというその突飛な設定だけで満足です。むしろそのまま火星とか、木星とか、金星とかが、連携アタックをきめてくれればいいと思います。