杉原千畝 スギハラチウネ

ひとりの日本人が世界を変えた

第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す。

原題:杉原千畝 スギハラチウネ / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年12月5日 / 上映時間:139分 / 製作会社:日本テレビ放送網 / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:12億1000万円

★【スタッフ】
監督:チェリン・グラック
脚本:鎌田哲郎、松尾浩道
撮影:ゲイリー・ウォーラー
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
唐沢寿明、小雪、小日向文世、塚本高史、濱田岳、二階堂智、板尾創路、滝藤賢一、石橋凌、ボリス・スジック、アグニェシュカ・グロホウスカ

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「杉原千畝 スギハラチウネ」予告

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
日本版「シンドラーのリスト」と評されている本作。第二次世界大戦中、独断で日本通過のビザを発行し、ナチスによる迫害から多くのユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の生涯を描きます。こういうタイプの邦画は珍しいですね。どうしても漫画原作とかになりがちな昨今、歴史ものでかつ日本が世界に関わって影響を与えたエピソードなんて新鮮です。これぞ今の日本がどこかに失っている、本当に必要な真のリーダーシップなのかもしれないです。
BILIBILI (2016年2月16日) 
自身の利益を置いておき、目の前の人や世界を救うために最善を尽くす姿にハッとさせられる。強い信念が周りの人をも動かす原動力になるというが、確かにこういう上司がいたら素敵だろうなあと思った。映画自体は史実ベースのためか淡々と進んでいくが、逆に加筆されすぎていなくてシンプルで良かった。綺麗なドキュメンタリーのような感じで、変なドラマもないので、嫌な気持ちにならずに済むのも嬉しい。人生の役に立つ映画なので必見です。
PARAVI (2016年3月12日) 
「杉原千畝」という題名であるが、その生涯を一から辿っていく伝記物というよりは、第二次世界大戦中、その前後を中心とした杉原千畝とユダヤ人に焦点を当てたストーリーである。海外にいた邦人の視点から、命を奪う者ではなく救う者から見る戦争映画として非常にフレッシュだ。大きな組織、国に従うではなく、自分の信念を貫く…日本人にはなかなかない人間性だが、これもまた確かに存在した日本人なのだ。こういう人物は他にもいたのだろう。