イップ・マン 誕生

伝説はここから始まった

ブルース・リーの師として知られるイップ・マンの青年期を描いたカンフーアクション。生涯の伴侶となる女性との出会いや、ライバルでもあった義兄イップ・ティンチーとのエピソードなどが描かれる。1905年、中国広東省・佛山市。6歳のイップ・マンは義兄イップ・ティンチーとともに詠春拳の宗師チェン・ワースンに弟子入りし、妹弟子のメイワイらとともに修行を積む。やがて立派な青年に成長したイップ・マンは、副市長の愛娘チャン・ウィンセンと出会う。ウィンセンはイップ・マンを気にかけるが、メイワイもイップ・マンに淡い恋心を抱いていた。

原題:葉問前傳 / 製作:香港(2010年) / 日本公開日:2012年3月17日 / 上映時間:100分 / 製作会社:浙江橫店影視製作有限公司 / 配給:日活

★【スタッフ】
監督:ハーマン・ヤウ
脚本:エリカ・リー

★【キャスト】
デニス・トー、ルイス・ファン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、クリスタル・ホアン、ラム・シュー、ローズ・チェン、シュー・チャオ、澤田拳也、イップ・チュン

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映画『イップ・マン 誕生』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月3日) 
ドニー・イェン版の「イップ・マン」とは違い、こちらは別物です。イップマンは全部同系列のシリーズだと思っている人は絶対に勘違いする可能性が高いのだけど、もう少し別のタイトルにするとかできなかったのだろうか。今作のイップマン役のデニス・トー。聞くと彼は詠春拳を長年習ってるらしく、その腕前は確かに一流。まあ、実力のない人にこの役をまかせるはずはないですが。香港映画としてクオリティはさすがのもので、見ごたえありです。
DAILYMOTION (2016年1月15日) 
「序章」「葉問」の続編ではありません。これは製作会社、監督、主演の違う全く別の独立したプロジェクト。主題は同じですが。イップ・マンの若き日の物語をデニス・トーが好演。相変わらず日本が敵ですが、これは別に反日じゃなくて、歴史的にそうなっているのでしょうがないです。あんまりガミガミ言うのはみっともないのでこれぐらいにして。イップ・マン人気は本国ではいまだに凄いらしく、今後もたくさん作られそうではありますね。
STREAMANGO (2016年1月17日) 
脚本のエリカ・リーはアイドル楽曲の作詞を過去に手がけてきた意外な経歴の持ち主で、少女漫画的な三角関係要素を持ち込んだらしく、確かに恋愛面が重要になっていて、アレンジがユニークでした。ドニー・イェン版のキャストがすっかり良すぎた事もあり、色々と劣って見えてしまうかな?と当初は心配したものですが、これはこれで楽しかったです。何気にユン・ピョウも出演。サモハン・キンポーも出演してますが、目立っていません。

★【おすすめの関連作】
・『イップ・マン 序章
・『おじいちゃんはデブゴン