イルカと少年2

友情に待ち受ける苦難

尾びれを失ったイルカと孤独な少年の交流を実話に基づいて描いた「イルカと少年」の続編。少年ソーヤーがイルカのウィンターを救ってから数年が経ったある日。ウィンターの代理母だったイルカのパナマが亡くなり、ウィンターが孤立してしまう。1頭だけの飼育は法令違反となるため、このままではウィンターを別の水族館に移さなければならない。ソーヤーたちはウィンターの仲間を見つけようと奔走するが…。

原題:Dolphin Tale 2 / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:DVDスルー / 上映時間:107分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:チャールズ・マーティン・スミス
脚本:チャールズ・マーティン・スミス
撮影:ダリン・オカダ
音楽:レイチェル・ポートマン

★【キャスト】
ハリー・コニック・Jr.、アシュレイ・ジャッド、ネイサン・ギャンブル、クリス・クリストファーソン、コージー・ズールスドーフ

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イルカと少年2(字幕版) (予告編)

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
世界初の人工尾びれを装着して感動を巻き起こした実在のイルカ「ウィンター」の姿をドラマチックに描いた前作。それに引き続き、あのイルカが登場する続編。前回はイルカが人間に感動を与えるベタな役割を担う側だったが、今回はパートナーを失って別の水族館に移されるという現実的な危機に瀕したウィンターのために、少年を中心とした周囲の人々が立ち上がるという逆の立場からの描写になっている。ただ物語の本質は同じなので普通に楽しめる。
映画FUN (2016年3月2日) 
イルカなどを保護する水族館のお話といってしまえばそれまでなのですが。動物モノというのはホントにココロにくるものがあるもので、みんな好きになってしまう魔力があるのです。この作品も動物たちの演技が素晴らしくホントに心を通わせているかのように感じられて、感情移入しまくり。個人的なお気に入りはペリカンのルーファスで、だいぶいい味出してました。動物とかイルカとか、そういうのが好きな人はとにかく見て損はなしなんじゃないかな。
OPENLOAD (2016年4月2日) 
「別れは避けられないもの人生の一部である」「ひとつの扉が閉まる時 別の扉が開く人生は可能性に満ちている」ただの動物交流映画化と思って舐めてたら予想外に良質な作品でした。役者が演じる登場人物が本当に動物を愛する心が伝わってくるのですから、丁寧な作品です。少し苦言があるなら、モーガン・フリーマンを出すとインパクトというか、存在感が強すぎて若干他の俳優さんが霞むのがちょっと悲しいですけど。でも、最高なドラマでした。
STREAMIN (2016年4月5日) 
孤独な少年と尾びれを失ったイルカとの交流を描いた『イルカと少年』のその後を描いた続編。でもあまり続編要素は気にすることないかも。エンディングの実際の映像で涙がでた。このドラマの真実味がグッと増す演出はずるいです。リアルな動物映画だから見てて違和感がない。イルカとの信頼とか、イルカ同士の対話、イルカ以外の海の生き物たちも海へ帰る瞬間がすごく印象的で良かった。「ソウルサーファー」のベサニー・ハミルトンが本人役で出ているのも見所。