いけちゃんとぼく

謎のいきもの、いつも一緒にいた

人気漫画家・西原理恵子の同名絵本を、オールロケで西原理恵子の故郷でもある高知県で撮影を行った実写映画。CGで表現された不思議な生物“いけちゃん”の声を蒼井優が担当する。いじめられっ子のヨシオのそばにはいつもヨシオにしか見えない謎のいきもの“いけちゃん”がいて、ヨシオのことを温かく見守っていた。しかし、そんなヨシオがたくましく青年へと成長していくと、いけちゃんは自分の正体をヨシオに伝えようとする。

原題:いけちゃんとぼく / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年6月20日 / 上映時間:107分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:大岡俊彦
脚本:大岡俊彦
撮影:藤石修
音楽:川嶋可能

★【キャスト】
蒼井優、深澤嵐、ともさかりえ、萩原聖人、モト冬樹、蓮佛美沙子

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映画 『いけちゃんとぼく』 予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年6月22日) 
蒼井優の意外な声優としての素質の高さに驚かされた一作。淡々と喋るキャラであり、演技の高度さを要求されるものではないのだけど、なんか優しく耳に残る気持ちよさがとてもいい。おそらく声の質みたいなものがちょうど良いとか、超音波的なものが出ているとか、持って生まれた天性なのかもしれない。女性というか、優しい母のような音色を持っていて、温かく包まれたような気分になる。女優としてではなかなかじっくり聞けない声。聞いたことがない人はぜひ一度ご清聴あれ。ヒーリング・パワーとリラックス効果があなたの体を覆い、高揚感と多幸感でいっぱいになるはずだ。
シアターさん(2015年9月28日) 
子供たちの無邪気さがリアルで微笑ましく、安心できる作品でした。最初は「いけちゃんとぼく」を映画化するのは難しかったんじゃないか?と思いました。西原理恵子特有のあの語口調を、少年にしゃべらすと違和感しか覚えないのですから。でも途中から、深澤嵐が成長したのか、「ぼく」が成長したのか、違和感を感じなくなりました。「世界には、早く大人にならなきゃいけない子供がいるんだよ。」ってことと思えばいいのかな。「野球の続きやろ!」には涙がこぼれた。公開当時は良さがよく分からなかったけど、気付いたらいけちゃんぬいぐるみを買ってました。満喫させていただきました。ありがとうございます。