暗殺(韓国映画)

裏切りか、信念か

日本統治下時代の韓国を舞台に、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが最強のスナイパー役に扮したサスペンス。1933年、韓国臨時政府は日本政府要人と親日派を暗殺するため、独立軍最高のスナイパーと言われるアン・オギュンら3人から成る暗殺団を上海に召集する。しかし、暗殺団を招集した臨時政府の警務隊長ヨム・ソクチンは、裏で日本政府の密偵としての顔も持っており、「ハワイ・ピストル」と呼ばれる殺し屋に暗殺団の殺害を依頼。ヨムの画策を知らぬアンらは、暗殺実行のため上海から京城へと送り込まれる。課せられたその殺しの任務は完了するのだろうか…。

原題:暗殺 Assassination / 製作:韓国(2015年) / 日本公開日:2016年7月16日 / 上映時間:139分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:チェ・ドンフン
脚本:チェ・ドンフン、イ・ギチョル
撮影:キム・ムユ、キム・ウヒョン
音楽:ダル・パラン

★【キャスト】
チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、ハ・ジョンウ

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[動画] チョン・ジヒョン&イ・ジョンジェら主演「暗殺」メイン予告編

[動画] チョン・ジヒョン&イ・ジョンジェら主演「暗殺」メイン予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月2日) 
韓国映画は脚本がディープで、撮影、演出技術も高く、いまだに侮ることができない。本作は、韓国が日本の統治下にあった1930年代の上海、京城(現ソウル)が舞台。韓国独立軍が、日本人将校と親日派の財閥の暗殺をたくらむ。実行班は、優秀な女性スナイパー、アン(チョン・ジヒョン)と元囚人の男二人。独立軍の隊長が敵側のスパイだったり、別の殺し屋が現れたり、財閥の娘がアンの双子の姉だったりと、アナザーストリーも盛りだくさん。当時を再現した建築物などの背景描写にも一見の価値がある。韓国人俳優の日本語の下手さ加減や、反日的要素も、エンタテインメントとして見れば微笑ましいくらいである。エンタメ作品として個々のキャラクターも個性的な上、アクションシーンも良く出来た良作でした。
名無しさん(2016年8月6日) 
監督の「魅せる」才能が開花したアクション映画です。しかも笑いも外してない。最近特に感じてた韓国映画の多彩さと完成度の高さを改めて見せつけられました。配役もバッチリ。歴史との絡みや、時代を感じさせる空気感や道具も実に効果的に使われている。昨今の禁煙ブームがもの哀しく思えてくる。それにしてもハ・ジョンウっていう人は、なぜにあれほどセクシーなんだろう。いわゆる一般的な性的なシーンではない場面でも、ものすごい男らしさを感じてしまいます。理性とか勇敢さとかユーモアさえも男らしい!2時間を超える作品だが、ラストまで緊張が維持され、長さを全く感じない。ラストのカットも素敵。見事な娯楽大作だった。