玄牝 げんぴん

玄牝 げんぴん

生まれてきてくれて、ありがとう

河瀬直美監督が、自然分娩をテーマに撮りあげたドキュメンタリー。愛知県岡崎市の森の中にある吉村医院。これまで2万例以上もの出産に立ちあってきた自然分娩の第一人者・吉村正院長のもとには、さまざまな理由で自然分娩を希望する妊婦が全国から集まってくる。出産が近づくにつれて輝き始める女性たちの姿を四季の移り変わりとともに捉え、命と向き合う妊婦たちの美しさ、そして生命の神秘を映し出していく。

原題:玄牝 げんぴん / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年11月6日 / 上映時間:92分 / 製作会社: / 配給:

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映画『玄牝 -げんぴん-』予告編

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★【スタッフ】
監督:河瀬直美
撮影:河瀬直美
音楽:ロケット・マツ

★【キャスト】
吉村正

★【感想・批評】

●映画フリー
生命の神秘。女性の美しさ、強さ。文明の発展とともに、失ってしまった大事なものを取り戻す事の意味を、深く考えるきっかけとなりました。良い、悪いは、別にして、皆さんにとにかく、観て欲しいと思います。いのちの尊さを肌で、感じられる良いドキュメンタリーでした。きれいごとだけでなく、いろいろな課題も提供してくれていますし。この映画を完成させてくれた河瀬直美監督に感謝します。心の支えとなるような優しい映画になりました。
●映画の無料動画で夢心地 
やっぱり母親の流した体液とうめき声と刈り取られ、また植えられ、生まれ、また死んでいく命は呼び合っているのだと感じました。自分が生まれてきた、その時を走馬燈のように回想しながら思いました。うまく言えないけれど立派な映画でした。言いたいことがあるのもわかります。そもそも結構考えに差がでる題材です。そもそも出産はそれこそ宗教ではないかというくらい個人の思想が反映されるもの。そのありのままを切り取ったのです、これは。
●BILIBILI  
正直、見る前は「普通に出産ものがたり映画」か?と、思っていたので、出産経験のない私には、あまり気がすすむテ-マではないと思っていたのだが、思いがけず内容は違っていた。とある場所の自然分娩を目指す妊婦と医者、そして家族達の姿を、非常に冷静かつ深いカメラ目線で追うことで、「生と死」「愛と憎しみ」、相対する命の深淵を観る感じにさせられた。難しいもので、タダ産んではいお終いではないのが、このテーマの深いところだ。
●VIDEOEYNY 
観る必要もなく生きられることを観させ、そして考えさせてくれるのが映画のおもしろさだとしたら、すごいドキュメンタリー作品だとあらためて感じた。出産することは特定の条件も持った人しかできない。誰でもではない。だからといって出産が偉いわけでもない。ましてや何かキャリアになるわけでもない。でもその出産をどう迎えるか、それは選択の自由だ。思想の自由だ。生きる人生の道筋だ。だからそれをどうしようと他者がいうことはではない。