図書館戦争 THE LAST MISSION

最後まで守り抜く!「図書館戦争」実写映画シリーズ第2弾

ベストセラー作家・有川浩の人気小説を岡田准一主演で実写映画化した「図書館戦争」の続編。国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本を舞台に、本を読む自由を守るため結成された図書隊の隊員たちの活躍を描く。ある日、図書隊・特殊部隊(タスクフォース)の堂上篤らに、この世に1冊しか存在しない「図書館法規要覧」の一般展示が行われる芸術の祭典の会場を警備せよとの指令が下される。ごく簡単な任務に思われたが、その指令の裏には、図書隊の解散を目論む手塚光の兄・慧が仕掛けた罠が潜んでいた。

原題:図書館戦争 THE LAST MISSION / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年10月10日 / 上映時間:120分 / 製作会社:セディックインターナショナル / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
撮影:田中悟
音楽:高見優

★【キャスト】
岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、土屋太鳳、松坂桃李、栗山千明、石坂浩二、中村蒼、鈴木達央

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=9cZIQ9gXQls


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
続編も最高です。シリーズ物は劣化していくのが典型的ですが、これは違います。榮倉奈々さんと岡田准一さんの演技が素晴らしいのです。この二人はキャスティングされた理由の一つに、きっとアクションが栄えるというのがあったと思うくらい、ビジュアルが決まってます。榮倉奈々さんの長身によるモデル体型から繰り出されるスタイリッシュさと、岡田准一さんのエネルギー溢れるワイルドな豪快さが良いハーモニーになっているのです。
映画フリー (2016年1月4日) 
今や普通となっている「表現の自由」が政府の決断により消えてなくなった場合、言論統制のため、政府にとって非となる本は理不尽にも検閲されるようになり、その事実に抗おうと法律に則り組まれた図書隊。このSF設定の中で繰り広げられるアクションあり、恋愛あり、社会派サスペンスありという詰め込みまくった一作。映画化に向いているどころか、映画化するために作られた作品に思えます。正直、これで終わりなのはもったいないかな。
STREAMIN (2016年1月5日) 
恋愛要素があることを忘れてしまうほど戦闘シーンはレベル高く、前作よりも豊富に感じる。面白いのは今作の主人公たちは警察ではないということだ。そのためよくある警察もの映画とは違ったアプローチができる魅力もある。警察であれば実在するのでリアリティをどうしても気にするが、本作は架空の組織なのでやりたい放題できる。銃もかなり使えるので、邦画にはなかなかない迫力にもなりうる。可能性をたくさん秘めた映画ではないだろうか。
BILIBILI (2016年1月5日) 
メディア良化法なる法律で様々なメディアが弾圧される世界、規制を推進する良化特務機関から図書館の本を守るために図書館員が独自に武装して戦う!というぶっ飛んだ設定の作品の映画二作目。人気の原作で、図書館にもよく置いてあります。この原作が図書館にあるのがちょっと面白いですけどね。その映画ですが、違和感なく完成されていたと思います。