ジェイソン・ボーン

「ボーン」シリーズ新たな幕開け

米作家ロバート・ラドラム氏のスパイアクション小説を原作に、記憶を失った暗殺者ボーンの孤独な戦いを描くマット・デイモン主演の人気シリーズ第5作。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが…。

原題:Jason Bourne / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年10月7日 / 上映時間:123分 / 製作会社:ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー / 配給:東宝東和 / 製作費:1億2000万ドル / 興行収入:4億1500万ドル

★【スタッフ】
監督:ポール・グリーングラス(関連作品:『キャプテン・フィリップス』)
脚本:ポール・グリーングラス、クリストファー・ラウズ
撮影:バリー・アクロイド
音楽:ジョン・パウエル、デビッド・バックリー

★【キャスト】
マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ、バンサン・カッセル、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ビカンダー、アトー・エッサンドー、ネーヴェ・ガチェブ、スティーヴン・クンケン

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映画『ジェイソン・ボーン』インターナショナル・トレーラーA

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Go Behind the Scenes of Jason Bourne (2016)

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(C)Universal Pictures


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.6/1057%58
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.03.72/5.003.7/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
56%71点73.5点
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B(ベターな良作)

★【インタビュー】
マット・デイモン「(主役は)まだまだ譲るつもりはないよ。もし譲らなきゃいけないなら、先週生まれたくらいの若い俳優かな(笑)」

★【感想・批評】

映画フリー (2016年10月17日) 
マット・デイモンのファンとして観賞しました。今作も魅力が全開で満足できる出来でした。マット・デイモンのセリフがけっこう少なかったのと、手持ちカメラでの臨場感が最大限に。酔うレベルまで到達してた。何より衝撃的だったのは、トミー・リー・ジョーンズとアリシア・ヴィキャンデルの演技。まるでそこにカメラが無く、実際の会話を見ているように感じられた。ほんのちょっとの表情の変化を大切にしていた。さすが、オスカー俳優。
OPENLOAD (2016年10月25日) 
ラストのオチがいいですね。このしてやったりな感じが「ボーン」シリーズの持ち味であり、そこだけでこの映画を褒めたいです。肉弾戦のリアリティが相変わらず良いです。無音で身の回りのものを全部使ってどうにかして相手を倒すギリギリの感じに見入ってしまいます。今回はスノーデン事件から連なる”国家が国民を監視している”プロジェクトに纏わる話だったが、アルティメイタムでCIAを変えようと奔走したものの結局はその本質まで変わらない。
DAILYMOTION (2016年10月28日) 
これはどういう位置づけなのだろうか。前回の三部作を再スタートするには早すぎる気もするし、普通の続編扱いなのかな。それにしては割と同じことを繰り返しているのがもはやパターン化している。三部作で綺麗に完結したモノを再度掘り返すほど危険な挑戦は無い。そこにあえて挑んだ判断の結果はまかせるとして、アクションシーンのクオリティは過去作同様非常に良く、脚本力は健在で同じ様なストーリーとはいえ侮れない大傑作だった。