ロング・トレイル!

ロング・トレイル!

再会の3500km、今、歩き出す

名優ロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、北アメリカ有数の自然歩道「アパラチアン・トレイル」踏破を目指すシニア男性2人組の旅を描いたロードムービー。欧米で人気の作家ビル・ブライソンが実話をもとにつづった著書「A Walk in the Woods」を、「だれもがクジラを愛してる。」のケン・クワピス監督が映画化した。かつて紀行作家として世界各地を旅したビルは、現在は故郷で家族と共に穏やかな毎日を送っていた。そんな日常に物足りなさを感じたビルは、全長3500kmにおよぶ アパラチアン・トレイルを旅することを思いつく。40年ぶりに再会した破天荒な友人カッツと一緒に出発したものの、予想外のハプニングが次々と2人の身に降りかかる。

原題:A Walk in the Woods / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2016年7月30日 / 上映時間:104分 / 製作会社:Route One Films / 配給:ツイン

★【スタッフ】
監督:ケン・クワピス
脚本:ビル・ホルダーマン
撮影:ジョン・ベイリー
音楽:ネイサン・ラーソン、ロード・ヒューロン

★【キャスト】
ロバート・レッドフォード、ニック・ノルティ、エマ・トンプソン、メアリー・スティーンバージェン

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「ロング・トレイル!」予告編

(C)2015 BIG WALK PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年8月3日) 
影響されすぎですがロングトレイルがしたくなりますね。やはり自分探しといえば旅ですね。連絡すら取らなくなった旧友との再会に、コレまでの人生をふっと振り返るエピソードの数々が挟み込まれて魅力的。何より登場するベテラン勢の面子が魅入るほど素晴らしい。特にほぼチラ出のメアリー・スティーンバージェンの放つ可愛らしさは、確かにロバート・レッドフォード演じる堅物生真面目な男ビルですらメロメロになるのも納得できます。
SPACEMOV (2016年8月6日) 
「私に会うまでの1600マイル」の米大陸西側パシフィック・クレスト・トレイルに対して、こちらは米大陸東側アパラチアン・トレイル。アメリカは広いから歩きがいがあるな~。日本だとだいたい同じコースですし、歩く人はあまりいませんものね。約3500kmもの長距離自然歩道がちゃんと整備されていて人的サポートもあるって、アメリカのスケールのでかさに感動しつつ、無性に足を動かし、外に出ていく衝動にかられるアウトドア映画です。
DAILYMOTION (2016年8月12日) 
良い作品でした。これは高齢化進む日本でも理解されやすい作品ではないかな。老いを自覚し限界を謙虚に受け入れて、今の人生、立場や人間関係を見つめ直す心の旅が着地点の、枯れた味わいのロードムービーが心にしみます。気難しいロバートレッドフォード扮する作家の主人公と、600ドル借りたままのデブの老人カッツ。人生何を始めるのも遅くない、そう思わせるチャレンジ精神あふれる姿勢に共感し、自分も前を向きたくなります。