女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。前編 入る?

舞台は教室ではありません

『凶悪』の白石和彌監督が、「神聖かまってちゃん」「バンドじゃないもん!」の人気ドラマー、みさこを主演に迎え、女子中学生たちを青春を女子トイレを舞台に描いた異色作。動画配信サービス「GYAO!」で公開された全12話(各回13分)のストーリーを再編集し、トイレ以外の場所で起こった未公開エピソードも加えて製作された劇場版2部作の前編。

原題:女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。 前編 入る? / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年8月22日 / 上映時間:71分 / 製作会社: / 配給:アスミック・エース / 次作:『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。後編 出る!』

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トイレを舞台に展開するガールズドラマ!映画『劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』』予告編

©2015女子トイレ清掃組合


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★【スタッフ】
監督:白石和彌
脚本:根本宗子
撮影:灰原隆裕
音楽:平本正宏

★【キャスト】
みさこ、蒼波純、久間田琳加、吉田凜音、中山莉子、根本宗子、郷本直也、新谷真弓

★【感想・批評】

●映画フリー 
楽しさはあるが、やはりドラマを編集しました感は否めない。演技も全体的に微妙。しかし、若さ溢れる作品。女の子たちも可愛い。前半は、小ネタがいくつもあって、それを題材にしたドラムソングが演奏される。バカバカしいコメディで、見ていて朗らかになってしまう。これがあの「日本で一番悪いやつら」の白石監督とは思えない。世間を知らない中学生の驚いた顔も笑える。こんなコミカル一色の作品も撮れるのかと驚くばかりですよ。
●映画FUN 
なんだこれ。どういうアイディアでこの企画にいたっているのか。トイレットペーパーも他のいろいろ役割があるし、いろいろな意味でトイレを大切にしたいとも思った。完全に深夜のアイドルものという感じで、結構このノリについていくのは大変なのだけども、なぜかやめられない不思議。中毒になっているのでした。ドラマを映画に再編集したものなのか、その映画っぽいダイナミックさは皆無ですけど、それでも付き合ってあげたくなる作品。
●BILIBILI 
女子学院の中等部のトイレの中で、トイレあるあるなのか、女子あるあるなのか、中学生の女子トイレあるあるなのか、そこらへんは男の僕にはよく分かりませんが、そんな日常みたいなものが、登場人物ごとにパート別?で映し出されます。清掃のバイトをしているドラマーのれんげちゃんが、なぜか基本トイレに居すわっており、ナレーションやツッコミ、時にはカメラ目線で実況や解説をしながら、中学生とコミュニケーションをとるのです。
●DAILYMOTION
1パートに1回くらい?テンション上がってトイレで歌います! これだけだと意味不明でしょうが観ればわかります。女子中学生へのツッコミや感想、エール等をオープニングの一番の見どころになるテーマソングのメロディーで見せてくれるのですけど、そこからすでにこの異世界トイレワールドにハマりこんでいる。その術にかかったら最後、もうあなたは離れることができないのです。後編は構成が変わるのでそこにも注目してください。