メガマインド

最高の悪人になるために精一杯頑張ります

悪役のメガマインドは、正義の味方でライバルのメトロ・マンを殺してしまったため戦う相手を失ってしまい、退屈な日々を過ごしていた。そこで、メガマインドは新たな敵タイタンを作り出すが、タイタンは力を正義のために使わずに世界を破壊し始める。焦ったメガマインドは人生で初めて正義のために戦うことになる。

原題:Megamind / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2016年2月(DVDスルー) / 上映時間:96分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】

メガマインド – 予告編

メガマインド - 予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:トム・マクグラス
脚本:アラン・スクールクラフト、ブレント・シモンズ
音楽:ハンス・ジマー、ローン・バルフェ

★【キャスト】
ウィル・フェレル、ブラッド・ピット、ティナ・フェイ、ジョナ・ヒル、ジャスティン・セロー、ベン・スティラー、ジャスティン・セロー、トム・マクグラス、J・K・シモンズ

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
まずライバルのヒーローのいけすかない感じがよく出ている。人気者で調子乗りなところとか日陰者から見たそれがすごく良く出ている。最後にはそのいけすかない奴から認められていたとわかるが、そこに良さがあるのは主人公の悪党もそのヒーローを認めていたからこそだろう。捻くれ者が成りたい自分に成り行く姿に大変共感した。メトロマンについてのひとひねり、個人的にはすごく好きです。こんなアイディアの炸裂した設定、よく考えたなと。
●映画フリー
ドリームワークスはなんかキチンとふざけてる所が本当に好き。シリアスな場面かと思ったらちゃっかり主人公がボケたり、ドタバタした感じがまた良かった。この頃は日本のドリームワークスの扱いが小さく、全然注目されていなかったのだけども、しっかり劇場公開されていたら、普通にSNSで話題になるくらいはしたと思う。それくらいの素晴らしい物語の意外性だった。悪役であることに命をかける天才がその定義を揺るがすなんて不思議だ。
●SPACEMOV
タイトルで邪道ヒーローもの、というのは本作のメガマインドはアンチ・ヒーローでもダーク・ヒーローでもないから主人公メガマインドは一貫して「ヒール」で、徹底して利己的、誰かを守ったりはしないし、かと言って人殺しを喜々として実行したり、人を傷つけるようなことはしない。アクションは見応えもあるし、セリフもひねりがあって大変いい。ところどころで挿入されるBGMもかっこいい。「ヒールのあり方」というものを考えさせられる。
●CRUNCHYROLL 
子供向け作品と言っても侮れない、良作だった。悪がヒーローをまさかのあっさりと倒してしまい、虚無感にかられた悪がヒーローを作ったら、更に悪が生まれてしまったというとんでもない構成も驚いたし、そこに対する着地の仕方も素晴らしい。秀逸な脚本と王道と外道を程よくからめた物語で非常に面白いという一言に尽きる。声優もいいので、吹き替えで見てほしいですね。やはりプロが声をあてるのが一番いいのですね。大満足の一作でした。