ダイアリー・オブ・ザ・デッド

世界の終わり、生き残れるか

“ゾンビ映画の父”ジョージ・A・ロメロ監督が、主観撮影法を用いて描く新たなゾンビ映画。山奥でホラー映画を撮影していた学生たちは、ラジオで“世界各地で死者が蘇り、人々を襲っている”という報道を聞く。彼らは真実を残すため、カメラで惨劇の記録を試みるが…。

原題:Diary of the Dead / 製作:アメリカ(2007年) / 日本公開日:2008年11月15日 / 上映時間:95分 / 製作会社: / 配給:プレシディオ

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映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」予告編

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★【スタッフ】
監督:ジョージ・A・ロメロ
脚本:ジョージ・A・ロメロ
撮影:アダム・スウィカ
音楽:ノーマン・オレンスタイン

★【キャスト】
ミシェル・モーガン、ジョシュア・クローズ、ショーン・ロバーツ、アラン・バン・スプラング、エイミー・ラロンド、スコット・ウェントワース、フィリップ・リッチョ、クリス・ヴァイオレット

★【感想・批評】

●映画フリー  
老いてもなお、ゾンビ映画を中心に映画を作り続ける巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督作品。近年、ほとんどのゾンビが劇中で走り回るなか、未だにノロノロと歩く昔ながらのゾンビを描く監督ですが、撮影方法は主観撮影でした。初めはロメロも時代に乗ったかと安易に考えていましたが、観賞してみると登場人物も若い世代の人間であったりネットを活用する場面もあったりするのでこれはロメロなりにネット社会に警鐘を鳴らしているのではとも。
●映画FUN 
メッセージ性の強さは感じたものの、ロメロ監督作なので独創性たっぷりのストーリーも期待したのですが、思っていたほど面白く感じませんでした。それでもロメロの考えはちゃんと映像にもあって、良く伝わるので、今後も彼の最新作は手元に置いておこうという気持ちになります。映像の派手さを全面に押し出す昨今のベタなホラーとは違い、皮肉などを含めた説教臭いホラーはやっぱりロメロならではの独特のタッチな世界ではないかと思います。
●SPACEMOV 
ゾンビ映画の中で僕は一番好きな作品になりました。カメラアングルがとても良い。ゾンビを倒す時は本当に笑える。これからもジョージ・A・ロメロ監督にゾンビ映画を作り続けてほしい。ロメロのゾンビは昔ながらの普通のゾンビ、それがまた懐かしくもありで良い。スプラッター描写は少なくハンディーカムの映像から見せる恐怖描写に徹しているのは、やはりこの巨匠もいまだに映画自体をとりあえず予算をツッコめばいいとは思っていない証拠。
●STREAMANGO
ロメロファンとしては観賞せねばという気持ちが先走ることはあるけど、それだけでは映画にはついていけないことが多い。今作なんてとくにそうで、ロメロの名前も知らない一般人が見てしまったら、なんだこの凡作はと怒り心頭だろう。しかし、これはあのロメロなのだから、単純なホラー以上に裏側に絶対に意味を込める。それだけにそこにどれだけ迫れるかが大事だ。しかし、今ではない創造主はこの世にいない。私たちは空想するしかないのだ。