神様の思し召し

真逆の立場の二人が揃えば何かが起こる

原題:Se Dio vuole
製作:イタリア(2015年)
日本公開日:2016年8月27日
上映時間:88分
製作会社:
配給:ギャガ
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 54%

傲慢な医師が型破りな神父との交流を通して人生を見つめ直していく姿を描いたイタリア製コメディドラマ。腕利きだが傲慢な心臓外科医トンマーゾは、医大に通う息子アンドレアに後を継がせようと期待していたが、アンドレアが突然「神父になりたい」と言い出したことから大騒ぎに。息子が誰かに洗脳されたと決めつけたトンマーゾは、アンドレアが慕う神父のもとへと向かうが…。

★【スタッフ】
監督:エドアルド・ファルコーネ
脚本:エドアルド・ファルコーネ、マルコ・マルターニ
撮影:トンマーゾ・ボルグストロム
音楽:カルロ・ビルズィ

★【キャスト】
マルコ・ジャリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ、イラリア・スパダ、エドアルド・ペーシェ、エンリコ・オティケル

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『神様の思し召し』予告編

『神様の思し召し』予告編

(C)Wildside 2015


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年8月10日) 
エリート外科医とカリスマ神父のガチンコ対決。随所にクスッと笑える箇所があり、実にイタリアらしい映画でした。科学や医者というようなデータに基づく根拠で行動する職業の人にとっては神父の行いは時に胡散臭く感じるのももっとも。だけど、人はそこまですべて説明できる代物ではないのも事実。脚本が上手なので、最初はとっても神父を毛嫌いしてたドクターのちょっとした行動とかの回収がといい、終わり方すらスマートで好印象でした。
映画フリー (2016年8月11日) 
声を上げて笑っていたら、ラストのアレ…。一瞬空気が張り詰めました。どういうことかは観てのお楽しみです。訳のわからない後味だと表現する人もいるでしょうし、解釈を任せる深みがあると感じる人もいるでしょう。神に絡めて考えればいいのか、それとも何らかの理念に基づいて考えればいいのか。その二択で正しいのか。でも、現実で起こっていることは事実なのだから、受け止めて向き合うしかない。そういう切実な想いが私は浮かびました。
OPENLOAD (2016年8月12日) 
基本はコメディ。短い時間ではありますが、ずっと笑わせてきます。テーマは宗教的なのですが、軽いので暗くもない。見やすい作品です。神はいるのか、いないのか。そんな事、誰にも分からないけど、この映画は面白い!というのは断言できます。オープニングに軽快なロックサウンド、小粋なセリフ回し、難しいことは考えずにリラックスして観れると同時に、ほんの少し考えさせてもくれる。小粋なイタリア映画ですので、ぜひともオススメです。
SPACEMOV (2016年8月13日) 
ゲラゲラ笑うではなく、クスッと笑えて幸せになる、素敵な余韻を残す作品でした。正直、胡散臭い映画なのかなというのが第一印象でしたが、物語の方向性が見えると、この映画の見方がわかって腑に落ちました。そもそも根本として無宗教の多い日本人にはイメージしづらい作品かもしれないとも思いますが、バチカンのお膝元イタリア人とはだいぶ捉え方が違ってくるといっても、同じように悩むし、迷うし、変わらないのではないですかね。