デスノート Light up the NEW world

今度のデスノートは6冊

人気コミックを実写映画化した大ヒット作「デスノート」シリーズの続編。名前を書かれた人間は必ず死亡する「デスノート」によって凶悪犯や関係者たちを次々と死に追いやった「キラ」こと夜神月と、世界的名探偵「L」の壮絶な頭脳戦から10年。死神が人間界に再びデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥った。かつて夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部では、キラ事件に精通した三島をはじめとする特別チームの捜査官たちが、真相を解明するべく奔走していた。やがて「Lの正統な後継者」である私立探偵・竜崎が捜査に参加し、人間界に6冊のデスノートが存在していることを突きとめる。

原題:デスノート Light up the NEW world / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年10月29日 / 上映時間:135分 / 製作会社:日活、ジャンゴフィルム / 配給:ワーナー・ブラザース

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映画『デスノート Light up the NEW world』特報

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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★【スタッフ】
監督:佐藤信介(関連作品:『アイアムアヒーロー』)
脚本:真野勝成
音楽:やまだ豊
主題歌:安室奈美恵

★【キャスト】
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香、藤井美菜、中村獅童、船越英一郎、沢城みゆき、松山ケンイチ、藤原竜也

★【インタビュー】
・東出昌大「撮影時にはオチが2パターンあった」

★【雑学(トリビア)】
・動画配信サービス「Hulu」にてオリジナルのスピンオフドラマ『デスノート NEW GENERATION』が2016年9月より配信された。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
デスノートの数が一気に増えてどういう展開になるのか何が何だかわからない感じがハラハラしました。始まりがクライマックスで一気に世界が混乱に包まれていく不穏感はシリーズ一番の出来栄え。とくに今回は世界規模になっている。本当はもう少しスケールを大きくしてほしいけど、それは無理だったのもわかる。これが邦画の限界。それでも凄いものを見せたいという気合が伝わってきた。地獄のように死んでいく人の姿はテロのようで恐ろしい。
●映画フリー 
計画通り。頭脳戦とはこういうことを言うのだ。誰でもこの映画がデスノートを保有した者同士のかつてない乱戦が見られると思ったはずだ。ニューワールドと言うからには全く新しい展開だって期待する。しかし、それがすでに罠なのだ。これは過去作の清算だ。全てがテンプレを10回以上なぞることを目的にしている。なので、観客はこのトリックに気づいたときにはもう席を立てない。もうここまで見た限り、中断することはできないのが宿命だ。
●BILIBILI  
ミサミサのラストは映画版の世界戦ではこれで決着がついたのだろうか。なんだかあっさり終わったけど、もっと隠してもいい秘密の要素もあってもいいのに。池松壮亮と菅田将暉の演技は迫力あっていいし、人気作の映画化の久しぶりの続編としては上出来。しかし、びっくりしたが、これを初の実写映画化作品だと勘違いしている若い人もいた。あの過去作は忘れ去られたようだ。せめてテレビで盛んに事前に放映しておけばもっと良かったのに。