ミルク(2008)

マイノリティのために戦った政治家がいた

同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた政治家ハービー・ミルクの半生を描いた伝記ドラマ。1970年代のサンフランシスコ。生来の人柄でゲイやヒッピーたちに慕われる同性愛者のミルクは、マイノリティに対する権利と機会の平等を求め、世間の差別や偏見と戦いながら市制執行委員会の選挙に立候補する。

原題:Milk / 製作:アメリカ(2008年) / 日本公開日:2009年4月18日 / 上映時間:128分 / 製作会社: / 配給:ピックス

★【スタッフ】
監督:ガス・バン・サント
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
撮影:ハリス・サビデス
音楽:ダニー・エルフマン

★【キャスト】
ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、ディエゴ・ルナ、アリソン・ピル

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映画「ミルク」予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 94%

第81回アカデミー賞で主演男優賞と脚本賞を受賞。

★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月3日) 
監督も脚本家も自らゲイである事を公表しているという。タイトルの『ミルク』とは、70年代にサンフランシスコで性的少数者の権利拡大のために活動した実在の政治家ハーヴェイ・ミルクのこと。僕は本作を観るまで知らなかったが、暗殺されるという最期も含めてキング牧師のゲイ版と言われるほど人気のある人物だという。ゲイの人たちの事を本当に理解するのは難しいが、境界線を引くことなく互いを尊重し合うこと、違いを認める事はストレート同士だって重要なのだ。
名無しさん(2010年1月4日) 
見終わった感想は、この映画に出会えてよかった。その一言につきます。ゲイ、レズビアン、性差別に苦しむ人々に希望を与えたミルク。その生き方はどんな人にも使命があり、生き方を変えることができると映画を通して希望を与えてくれます。クローゼットに隠れて生きる人達が安心して出て来られる世の中になるためにも、この映画を見る人たちが増えて欲しいです。言い出したらキリがないぐらい、出演者達はみーんな魅力的です!みんな大好き!