パコと魔法の絵本

子どもが大人に読んであげたい物語

後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が役所広司、妻夫木聡ら豪華キャストで映画化。奇妙な人ばかりが集まるとある病院に、偏屈な大富豪・大貫がいた。嫌われ者の大貫はある日、交通事故で両親を失い、後遺症で1日しか記憶が持たなくなってしまった少女パコと出会う。パコとの出会いで自分の人生を見つめ直す大貫は、彼女にとある提案をする。

原題:パコと魔法の絵本 / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年9月13日 / 上映時間:105分 / 製作会社:「パコと魔法の絵本」製作委員会 / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:23.6億円

★【スタッフ】
監督:中島哲也
脚本:中島哲也、門間宣裕
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
音楽:ガブリエル・ロベルト

★【キャスト(キャラクター)】
役所広司(大貫)、アヤカ・ウィルソン(パコ)、劇団ひとり(滝田)、山内圭哉(龍門寺)、國村隼(木之元)、妻夫木聡(室町)、土屋アンナ(タマ子)、阿部サダヲ(堀米)、加瀬亮(浩一)、小池栄子(雅美)、上川隆也(浅野)

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『パコと魔法の絵本』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月9日) 
ガマの王子はワガママ王子! 笑いあり涙あり、軽い気持ちで見たら不意打ちを食らう。絵本「ガマ王子とザリガニ魔人」を劇で演じる患者たち。そこにCGが散りばめられて、かなり派手。とくに後半はほとんどアニメーションで、映像がぐんぐん動き回る豪快なモーションが凄い。大きな金属タライが頭に落ちてくるなど、ギャグはほとんどドリフレベルなので、完全に気楽に見られるけれど、最後はしっかり泣かせにかかる。なめてました。
映画フリー (2016年1月13日) 
癖のある映画だが、その個性を強調するのがキャラクター。とくに役所広司がこんなにも頑張っている映画もそうそうない。もうめちゃくちゃ必死に踏ん張って演技している感じが画面から伝わってくる。周りの奇抜さやキャラの濃さに慣れた頃、物語の作り込まれ方や過去を含めた話の深さに気づき涙する。絵本とリンクする部分には感動した。しんみりするところも泣けるところもあるけれど、笑えるところが多く、暗くならないのも見やすさです。
BILIBILI (2016年2月23日) 
合計約100分ある作品ですが、私は45分経過した辺りから最期までついに涙は止まらないままでした。最期のエンディングも「え?」と思う所がさらに涙を溢れさせてました。CM見た時点から「これ絶対泣くに決まってるじゃん」と
予告の時点からすでに泣きそうな私だったので本編始まった際には「想定出来るからたぶん泣かない」なんて強がっていたものの、いざ始まれば号泣。甘かった。全てが秀逸だったからか、リアルを忘れた100分でした。
OPENLOAD (2016年3月14日) 
邦画の中で1番好き。ポップでカラフル。キラキラ。ファンタジー。飛び出す絵本のような溢れる楽しさ。主役級のキャストをごろごろ使った贅沢。舞台原作とあって、本物の舞台を見ているかのような見せ方。実写とCGの融合。そのCGの躍動感と可愛さが絶妙でテンションMAX。アヤカ・ウィルソン演じるパコの魅力が物語を大きく牽引しているのも素晴らしい。あとカエルが可愛い。キャッキャ笑いながら、子供になった気持ちで見てました。