アルマジロ アフガン戦争最前線基地

アフガニスタンの戦場のデンマーク兵に密着

アフガニスタンの最前線アルマジロ基地に派遣された若きデンマーク兵たちの7カ月に密着し、若者たちが体験する恐ろしい戦争の現実を映し出していくドキュメンタリー。2009年、アフガニスタン南部ヘルマンド州のアルマジロ基地に、デンマーク人の青年メス、ダニエル、ラスムス、キムらが派兵される。アフガニスタン駐留の国際治安支援部隊支援国として、デンマークはイギリスとともに最も危険なエリアを担当。タリバンの拠点までわずか1キロという死と隣り合わせの戦場で、若者たちは数回の戦闘で極度の興奮状態を経験し、敵味方の区別もつきにくい戦争中毒に陥っていく。

原題:Armadillo / 製作:デンマーク(2010年) / 日本公開日:2013年1月19日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ヤヌス・メッツ
撮影:ラース・スクリー

★【キャスト】

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映画『アルマジロ』予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月3日) 
アフガニスタン紛争時に平和維持活動の名のもと兵士として駆り出されたデンマークの若者たちを追ったドキュメンタリー。戦争とは無縁だったごく普通の若者達が、銃撃戦を重ねるうちに敵を殺すことに高揚感を覚え始める過程がリアルに映っている。「平和なパトロールだけで終わっては胸を張って国に帰れない」と話す兵士たちと、母国で兵士の帰りを待つ「人の命を奪ってほしくない」家族たち。平和維持活動とはどうあるべきなのか、考えさせる。
OPENLOAD (2016年1月21日) 
カメラマンも同行していたらしいが、兵士のヘルメットに小型のカメラを取り付けている事で、非常にリアルな映像が撮れている。まさに自分が戦場に行ったような気分。これがTVゲームなんかとは全く違う本物の戦場なのかと思ってしまう。軍隊の普通は見られない内部が映し出されており、公開当時はデンマークでも機密漏洩に当たるのではないか?と国内で議論になったらしい。それでも公開してしまうあたりさすがデンマーク。凄い精神だ。
STREAMIN (2016年4月24日) 
この映画のとある感想を読んでびっくりしたものがあった。このドキュメンタリーの内容が自分のイメージしていた戦場と違って違和感があるから変だというのだ。たぶんこの人は戦場に行った経験はないだろう。あくまで自分の頭に描いていたものと違うということのはず。つまり、それだけ人は戦争というものを好き勝手に解釈して想像しているということだ。そういう意味ではこの作品を製作した価値はあった。これが本当の戦場なのだ。
DAILYMOTION (2016年8月21日) 
いつ殺されるかわからないという超絶的な緊張感。完全に目がイッてる。相手のタリバンを「ブタ」「◯匹」と呼ぶ。そして、キャンプの中では無邪気に幼稚な遊びをする兵士。たまたまそこにいたというだけで殺されるしかない住民。これぞ戦場のカオス。コンバットハイというものは本当に存在することがよくわかる。ちなみに作中で敵との遭遇は少ないみたいに思えるが、実際は30回以上敵に遭遇しているようで、ほんとはもっと過酷のようです。