リターン・トゥ・ベース

与えられた試練に全てが懸かっている

「スピード・レーサー」「ニンジャ・アサシン」でハリウッド進出も果たした韓国の人気歌手Rain(ピ)ことチョン・ジフンが、3年ぶりにスクリーン復帰を果たした本格スカイアクション。空軍特殊飛行チームに所属する凄腕パイロットのテフンは、航空ショーでトラブルを起こし第21戦闘飛行隊に異動させられてしまう。ある日、敵国の戦闘機がソウルに急接近し、第21戦闘飛行隊がこれを迎え撃つことに。激しい戦闘の末、なんとか平和を守りぬくテフンらだったが…。

原題:R2B / 製作:韓国(2012年) / 日本公開日:2012年12月1日 / 上映時間:114分 / 製作会社: / 配給:CJ Entertainment Japan

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映画『リターン・トゥ・ベース』予告編

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★【スタッフ】
監督:キム・ドンウォン
脚本:アン・サンフン

★【キャスト】
チョン・ジフン、ユ・ジュンサン、シン・セギョン、キム・ソンス、イ・ハナ

★【感想・批評】

●映画フリー
飛行戦闘シーンはかっこよかった! スローモーションがうまく活用されてスピード感に溢れていたのでした! 最初の一時間はコメディ恋愛映画かと錯覚させる内容で苦痛でしたが、その後の緊迫感・戦闘シーンは迫力あります。 それにしても、日本映画だとここまでの迫力のアクション映画が少ないような気がするのが残念です。ストーリー的には、ベタな泣かせどころも織り込められていて平凡の域を脱しないものの、悪くはないクオリティ。
●映画FUN
とにかく戦闘機同士の交戦シーンは一見の価値は十分にあった。このあたりの派手さに一点集中しているようなプロジェクトで、実際の韓国の評価は知らないがミリタリー向けなのかもしれない。現代機で映画を作るのは韓国を羨ましいと思ってしまう。日本は怪獣映画くらいでしか出てこないので、寂しい。このフラストレーションをミリオタはどこにぶつければいいのか。困ってしまうのです。それでも面白い映画を生み出すのは難しいですが。
●BILIBILI
南北関係の映画は、コレでもかと出てくる韓国。その何本か見てきたが、今回のような空軍系は初めてだったし、クオリティーの高さにビツクリしました。中盤辺りから、北朝鮮にクーデターが勃発し、そのクーデターの戦闘機が韓国まで侵略してきて、当然ながら韓国の戦闘機も迎撃に当たるのだが、その時のドッグファイト、特にソウル市街地での交戦シーンはCGを駆使してのものだろうが、圧倒的な迫力に目眩を起こしてしまいそうだった。
●DAILYMOTION
スカイ・ファイト。やるかやられるかの一騎打ち。男なら誰でも憧れるシチュエーション。ここだけでも絶対に見る価値あります。韓国版トップガンを明らかに狙っているのに、全然雰囲気は違う。ビジュアルくらいか。邦画でここまでのアクションは無理だろうと思ってしまうので、これでも凄いのが悔しい。友情、恋愛、空戦、強敵、仲間の死、そしてライバルとの共闘…全部突っ込んでもやはり熱いバトルが白眉になるのは言うまでもないのでした。