世界侵略:ロサンゼルス決戦

人類は支配されるのか

人類最後の砦となったロサンゼルスを舞台に、エイリアンの侵略に立ち向かう米海兵隊員たちの戦いを描くSFアクション。1942年、米ロサンゼルス上空に未確認飛行物体(UFO)の編隊が出現し、空軍が対空砲火を行うも撃墜は失敗。それ以降、世界各国で不気味な円盤の目撃情報が相次ぐ。そして2011年、ついに宇宙からの地球侵略が開始される。

原題:Battle: Los Angeles / 製作:アメリカ(2011年) / 日本公開日:2011年9月17日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:

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映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』予告編

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★【スタッフ】
監督:ジョナサン・リーベスマン
脚本:クリストファー・バートリニー
撮影:ルーカス・エトリン
音楽:ブライアン・タイラー

★【キャスト】
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、マイケル・ペーニャ、ルーカス・ティル、アデトクンボー・マコーマック、テイラー・ハンドリー、コリー・ハードリクト、ジェイディン・グールド、ブライス・キャス、ジョーイ・キング、ウィル・ロスハー

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
モキュメンタリー形式で侵略系SFというジャンルだがこちらはかなりアクションが主体の戦争映画。全体的にこじんまりとしていて演出は控えめで、鳥瞰図的な撮影が抑えられ、主人公たちとともに戦場を駆け抜けるような撮影技法が取られている。「戦いは続いていく」という対テロ戦争以降の疲弊した戦争映画になっているのがまたいい。民間人を命がけで救出し、我が身の危険も顧みず反撃の好機を狙う姿はいかにもアメリカ的思想でした。
●映画FUN 
戦争だ!といっても敵がいない昨今。そこで役に立つのがエイリアン。これで万事OK。敵が異星人という以外、本当にリアルな戦争を描いており、非常に緊迫感が溢れています。主人公の過去やそれを取り巻く人物像など意外にも丁寧に描いており、ド迫力の映像だけに頼らないところは非常に好感触です。カメラワークも良く、若干の揺れ具合がそこにリアリティさを生み出します。戦闘シーンともなると、さらに雰囲気があり素晴らしかったです。
●STREAMANGO
ストーリーはよくある感じです。ひねりが無いと言えば無いですが、様々な部分でそれらアメリカ映画の弱点をカバーしています。大迫力でぜひ観たい一品。肝心のエイリアンが、すごい武器持っているはずなのに、なぜか舐めプなのはどういうことか。優しい奴らだったのか。それとも一番弱い部隊なのか。とりあえず、これなら日本でも倒せそうである。アメリカも案外たいしたことがない相手なのかと思ってしまう、なんとも子ども遊びのバトルだ。
●DAILYMOTION
なぜロサンゼルスか、深い意味はない。とにかく戦えればいいのである。スターシップ・トゥルーパーズ的なノリもあるのだが、風刺は皆無。これではアメリカに媚びすぎといわれてもしかたがない。でもミリタリーファンはみておけばいいだろう。宇宙人侵略映画のなかでももっとも個性のない一作で、これが何もつけていないただの具のないおにぎりだとすれば、それで美味しいと言える人向けだ。もちろん、お米はアメリカ産のよくわからないやつだ。