世界侵略:ニューヨーク決戦

世界侵略:ニューヨーク決戦

ふたたび人類は戦うのか

謎の侵略者によって混乱に包まれたニューヨークの惨劇を描くSFパニック・サスペンス。突如、エイリアンが操る巨大な球体に襲撃されたニューヨークは、瞬く間に壊滅状態に追い込まれた。崩壊した都市で逃げ遅れたローラは、猛攻撃を受け、間一髪の所をニールという謎の男に助けられる。そして、2人で廃墟をさ迷う中、倉庫に身を潜める生存者を発見。彼らと共にエイリアンへの反撃を画策する。だが、そんな時、マインドコントロールされ、ゾンビ化した人々が襲いかかってきた…。

原題:BATTLE:NEW YORK DAY II / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2015年6月(DVDスルー) / 上映時間:92分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:アンドリュー・ベルウェア

★【キャスト】
ティナ・タンザー、ディヴィッド・イアン・リー、トーマス・ローウェン、ナット・キャシディ

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「世界侵略:ニューヨーク決戦」 予告

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★【感想・批評】

●映画フリー
ロサンゼルスの次はニューヨークだ! 無論、続編ではない。でも、勢いは引き継ぐぜ! そんなノリの映画である。しかし、継承したものは一体何だったのかと観終わった後に小一時間、問いただしたい。ハチャメチャもいいところである。パロディ元の作品もエイリアンが全然登場しないので、こちらも登場させなくても怒られないだろうと思ったのか知らないが、人間と戦ってどうするんだ。これじゃあ、ただのドンパチした小競り合いではないか。
●映画FUN
アメリカのこの何でもパクリ作品を作る姿勢には感服するしかない。庶民レベルでのクリエイティブ精神のしぶとさが素晴らしい。みんなこういう作品を馬鹿にするかもしれないが、ふざけているみたいな内容でもこうした大手企業に頼らない作品づくりのきばんがあるからこそ、この国の創作性が育っているのだ。そう考えると日本ももっとおくせずパロディ作品でもいいから作りまくるべきな気がする。だから私はこの映画もじゅうぶん評価する。
●海外コメント
私に良いラップトップコンピュータ、HDカメラ、地元の小学校の少数の学生を与えてください。これ以上の映画を作ることができます。この映画はあなたの目とあなたの心のために拷問されるほど悪いです。あなた自身を拷問し、より賢明なものにあなたの時間とお金を使いましょう。この映画は間違いなく創造された最悪のものの1つであり、地獄をのぞかせてくれるという意味では、なんとも慈悲深い救いを与えてくれるのだろうか。感謝である。
●海外コメント
警告します。これは本当にひどい映画です。私がそれを見た唯一の理由は、私がここで完全で正直な見直しをし、人々に時間を無駄にしないよう警告することができたからです。彼らは映画全体を通して背景に騒音を残すので、音は極めてひどいです。私はこれが、エイリアンが作ろうとしている騒音のシミュレーションだと考えています。もちろん、この騒音が背景にあるため、スクリプトを作成することは不可能に近いです。

★【おすすめの関連作】
・『世界侵略:ロサンゼルス決戦
・『バトル・オブ・ロサンゼルス』