ランナウェイズ

実在ガールズ・ロックバンドの青春を描く

1970年代に人気を博した平均年齢16歳のガールズ・ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」の軌跡を描いた音楽映画。ボーカリストであるシェリー・カーリーの自伝をもとに、男ばかりのロック界で差別を受けながらも自分たちのスタイルを貫こうとした少女たちの青春を描く。1975年、ロサンゼルスで暮らす15歳のジョーンの夢はロックスターになること。ロックは男のものと相場が決まっていた時代、彼女は周りから変人扱いされていた。

原題:The Runaways / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年3月12日 / 上映時間:107分 / 製作会社: / 配給:

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映画『ランナウェイズ』予告編

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★【スタッフ】
監督:フローリア・シジスモンディ
撮影:ブノワ・デビエ
音楽:リリアン・バーリン

★【キャスト】
クリステン・スチュワート、ダコタ・ファニング、マイケル・シャノン、スカウト・テイラー=コンプトン

★【感想・批評】

●映画フリー
こういうロックバンドだけじゃなく栄光と挫折を描く的な映画ってもう手垢が付いてるというか、正直観客の興味をどうやって惹くかってのに作り手は腐心すると思うんですけども題材が既に「十代、ガールズ、70年代」で易々とそこはクリア。ダコタ・ファニングはもう天才子役じゃなく天才女優へと変貌を始めました。クリステン・スチュワートにも全く負けていません。これは今後のさらなるイカした躍進に釘付けですよ。色々と応援したくなる作品です。
●映画FUN 
1970年代に人気を博した平均年齢16歳のガールズバンド”THE RUNAWAYS”の奇跡を追った作品。驚くべきことに、このバンドは本国アメリカではまったく人気がなく、なぜか日本で大ブレイクしていた奇妙な支持を持つのである。活動期間はわずか1年。なのでアメリカ人と日本人が見るのでは感想は全く違ってくる映画でしょう。でも大人になったダコタ・ファニングの下着・ガーター衣裳で股を広げる姿、クリステン・スチュワートのギターを弾く姿に夢中。
●BILIBILI 
記録資料としても興味深い、音楽史を彩るひとつのグループの物語。その過激なスタイルは時代を先取りしすぎたのか、世間では理解されず、なぜか日本でヒットしたというのも、なんとなく理解できてしまう。日本人の考えるロックでフリーダムな白人のイメージにぴったりなのだろう。そんな実際の日本でのファンによる苛烈な熱狂ぶりも描かれて、彼女たちの激動のミュージックライフが垣間見える。これを機にこのグループを知るのも良い、入門編だ。
●VUDU
Gyaoで無料視聴できたので鑑賞。かなり拾い物な名作だった。無垢そうに見える世間知らずの女の子がいかにしてガーターファッションで人前で歌うようになったかを描いている。その理由は見てもらうとしても、一種の過激さはもう後戻りはできないというがけっぷちにも比例しているのかもしれない。音楽に身を捧げ、ときに商業主義の駒になり、それでも自己表現をやめない。その先に崩壊が待っていても、止まることはしないのだった。