殺し屋チャーリーと6人の悪党

裏切りに次ぐ裏切り、勝つのは誰だ

「宇宙人ポール」「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ主演、平和な街で起きた人妻暗殺計画が思わぬ方向へ転がっていく姿を描いたクライムコメディ。海辺の街イーグルズ・ネストでバーを経営するジャックは、妻アリスがガソリンスタンド勤務の男ディランと不倫していることに気づき、殺し屋チャーリーに妻の殺害を依頼する。一方、莫大な借金に苦しむ歯科医ネイサンと妻ルーシーも、その借金を帳消しにするためにアリスを殺そうとしていた。また、警官のブルースはネイサンたちの計画を知り、彼らから金を脅し取ろうとする。

原題:Kill Me Three Times / 製作:アメリカ・オーストラリア(2014年) / 日本公開日:2015年5月17日 / 上映時間:91分 / 製作会社:Cargo Entertainment / 配給:「殺し屋チャーリーと6人の悪党」上映委員会

★【スタッフ】
監督:クリブ・ステンダーズ
脚本:ジェームズ・マクファーランド
撮影:ジェフリー・シンプソン
音楽:ジョニー・クリメック

★【キャスト】
サイモン・ペッグ、サリバン・ステイプルトン、アリシー・ブラガ、テリーサ・パーマー、カラン・マルヴェイ、ブライアン・ブラウン、ルーク・ヘムズワース

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『殺し屋チャーリーと6人の悪党』映画オリジナル予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月5日) 
サイモンペッグ祭りをしたいならとりあえずこの作品もひとつ加えておくといいかも。何かスタイリッシュに殺しをしないのはサイモンペッグだからかなと思える外しキャラも相変わらず。途中から流れるバックミュージックが妙にマッチする。エンドロールの曲がかなり良かったからもっと劇中で使えば良かったのに。暗殺者としてのサイモンペッグ見たいならオススメですし、最後のドタバタは何か滑稽ですから、ぜひ見てあげてやってください。
SPACEMOV (2016年1月23日) 
主演サイモン・ペッグに、時間軸をずらし、お金というテーマで複雑な人間関係を絡めており、十分面白くなる要素は詰まっているのだが。最大の原因は裏切りなどの宣伝やジャケットと作品のイメージが違いすぎるからなのだろう。展開はなかなかころころ変わるので良し。ただ何か足りない。まぁ爆発とかもCGだし作りが安いからか。ただ、世間一般の人が思うようなエンタメではなく、古き良きクライムカルトを目指している映画なんじゃないかな。
DAILYMOTION (2016年2月15日) 
一連のタランティーノ作品の様に、バラバラの時間軸・視点で物語が進行し、最終的にそれがひとつに繋がって話が解る様になると言う構成のサスペンス。ブラックなユーモアながら、なかなか面白く観られるし、決して悪くはない。最初はどういう事件なのか分からないけど、話が進むにつれて時系列や人間関係などが分かってきて「なるほど」と腑に落ちるので、破綻はしていない。人間関係のぐちゃぐちゃ感は凄まじく、よく考えられていたな。