エール!

フランスが感動に包まれた最高のドラマ

聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが…。

原題:La famille Belier / 製作:フランス(2014年) / 日本公開日:2015年10月31日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム

★【スタッフ】
監督:エリック・ラルティゴ
脚本:ビクトリア・ベドス、スタニスラス・カレ・ド・マルベルグ、エリック・ラルティゴ
撮影:ロマン・バンダン
音楽:エフゲニー・ガルペリン、サーシャ・ガルペリン

★【キャスト】
ルアンヌ・エメラ、カリン・ビアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ

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映画『エール!』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
障がいを題材にしながらもわざとらしい演出もない、純粋なドラマを描いている点が素晴らしい。印象的だったのは、主人公以外、家族全員が生まれ持って耳が聞こえないため、主人公の耳が聞こえると知ってお母さんは「どう育てていいかわからず泣いた、聾唖者として育てると決めた」ってセリフです。視点の違いというか、そんな思考になるのかと考えさせられる。耳が聞こえない状態を映画を観ている側にも伝えるような演出の工夫もいいですね。
映画フリー (2016年1月15日) 
これはみんなにオススメしたい。全然内容を知らずに見始めると、家族がポーラ以外みんな耳が聞こえないことに気づいた。なかなかない状況なだけに、ポーラの立場の辛さが染みる。そんな狭い世界に生きることは本当に良いものなのか。その人生論を丁寧に描く過程がとてもいい。そして、迎える結末。最後のオーディションのシーンで、家族に向けて手話を交えながら歌うポーラの姿に涙が止まりませんでした。心震える作品に出会えて嬉しい。
SPACEMOV (2016年3月15日) 
フランス映画祭最高賞受賞作。歌の才能があって音楽の道に進みたいポーラ、耳が聞こえないからそれを信じられずに反対する家族の話。この環境が新鮮というか、意表を突かれますよね。耳が聞こえても聞こえなくても、仮に目や言葉にハンディキャップがあったとしても、家族はやっぱり家族。支えるものなのですが、そこに壁があって。その壁を壊すのもやはり家族の力なのであって。最後の審査員ではなく家族の方を向いて手話をつけながら歌うポーラのシーンは号泣した。