スペシャル・フォース

フランス特殊部隊を描いた戦争映画

武装組織に誘拐されたジャーナリストを救うべく戦うフランス特殊部隊を描いたミリタリーアクション。アフガニスタンの首都カブールで、タリバン系武装組織のリーダーを批判したフランス人女性記者エルサが拉致された。事態を重く見たフランス政府は軍特殊部隊に救出命令を下し、リーダーのコバックスら6人の精鋭が現地へと乗り込む。部隊は敵のアジトを発見しエルサ奪還に成功するが、無線の故障により本部との連絡手段を失い、窮地に追い込まれる。

原題:Forces speciales / 製作:フランス(2011年) / 日本公開日:2012年9月(DVDスルー) / 上映時間:104分 / 製作会社: / 配給:

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スペシャル・フォース(予告編)

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★【スタッフ】
監督:ステファン・リュボジャ
脚本:ステファヌ・リボジャ、マイケル・クーパー
撮影:ダヴィド・ジャンコウスキー
音楽:グザヴィエ・ベルテロ

★【キャスト】
ダイアン・クルーガー、ジャイモン・フンスー、ブノワ・マジメル、ドゥニ・メノーシェ、ラファエル・ペルソナーズ、アラン・フィグラルツ、メーディ・ネブー、ラズ・デガン、チェッキー・カリョ、モルジャーナ・アラウィ、ディディエ・フラマン

★【感想・批評】

●映画フリー
フランスの戦争映画です。日本人にはピンときませんが、きっとフランスではオールスターキャスト級の凄い豪華な映画なのかもしれません。実際の中身もB級っぽさは全くなく、非常に豪華なつくりで楽しいです。こういう作品が明らかなアメリカのB級戦争映画と並列して陳列されるのはなんだか悲しいですね。フランス語によるいかにもフランス的な決め台詞も耳に心地よく、たまにはヨーロッパの戦争映画も良いものです。魅入りました。
●映画FUN
装備からして仏軍全面協力っぽいのですごくリアルだけど、俳優さん達の動きや部隊の決断はアクション映画らしいエンタメに溢れています。ジャーナリストにも捧げる旨のテロップを見ると、フランス的精神を強く感じます。戦争で亡くなったのは兵士だけじゃないという視点は意外と忘れがちですから。公開は2011年ですが、数年前に仏軍特殊部隊がアンブッシュにあって隊員が亡くなってたと思うので、ほぼ実話を意識しているのでしょう。
●STREAMANGO
映像がリアルで派手さはないから、ドキュメンタリーかと一瞬思ってしまったのですが、それくらいの本物っぽさがあります。観てから気づきましたが、アメリカ映画ではないのですね。フランスだとは。ジャーナリストは自己責任だなんて、他人事のようなことを言う日本人も多いのですが、それは自分の首を絞めるもの。戦争の間近で行動するのが自己満足に思えるだろうか。それは他ならぬ戦争拡大の抑止力になっているということに気づけないのか。
●VUDU
戦場ジャーナリストのフランス女性エルサ救出のため、フランス特殊部隊の精鋭6人がパキスタンへ向かうというのがミッションの内容だが、エンタメ的な軽さはない。もう生っぽいリアルな映像が続く。戦争を知らない日本の民衆には理解しがたい現実の姿がそこにあった。今もこんな仕事をしている人が遠くで、でも同じ地球で、存在する。それを私たちは知らずにソファでくつろいでいる。その平和は誰がもたらしているのか、考えるべきなのだろう。