空飛ぶ金魚と世界のひみつ

一冊の絵本からはじまる出逢いの物語

国や言葉、文化の違いを乗り越えて絆を深めていく人々の姿を描いた家族ドラマ。少女みどりは、妻を亡くして以来、作品を描けなくなった絵本作家の父親・洋司と2人で暮らしていた。そんなある日、洋司がリンリンという中国人の女性を連れてくる。リンリンが新しい母親となるが、性格や文化の違いに戸惑うみどりは受け入れることができず、そんな娘のために洋司は再び絵本を描き始める。

原題:空飛ぶ金魚と世界のひみつ / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年9月28日 / 上映時間:86分 / 製作会社: / 配給:

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映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』予告編

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★【スタッフ】
監督:林弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:藤田秀紀
音楽:宮本貴奈

★【キャスト(キャラクター)】
優希美青(黒田みどり)、佐津川愛美(小林天音)、山野はるみ(松本チーフ)、原田佳奈(黒田みどり)、佐藤仁美(リンリン)、ダンカン(黒田洋志)

★【感想・批評】

●映画フリー 
「あまちゃん」にも出演していた新人・優希美青主演の感動ファンタジー。非常に小粒で公開規模も小さく、ベタでチープなところもあるが、なかなかの感動作品。ベタでチープとか全然褒めてない表現だがなぜか応援したくなってしまう素敵な作品である。キャストでは佐藤仁美がベテランらしく好演。優希美青は「あまちゃん」ではぎこちなさが見えたが、本作ではなかなかの好演。可愛いのはもちろんだが演技力もしっかりしているの今後も期待できる。
●映画FUN  
丁寧に作られた良い映画で意外に観る事が出来ました。主演の方もすごく可愛い女の子でダンカンも良いお父さんという感じです。そこに中国人の後妻が割り込むんですが、中国人らしくどこか過剰という個性を発揮して紆余曲折の後ハッピーエンドを迎えます。まあ教育映画かな…? ただ、主人公がライブハウスで不良に誘われただけなのに中国人の奥さんがカンフーで不良を倒してステージに上がって歌うという大胆不敵な行為はやり過ぎです。
●BILIBILI
絵本というのは私たちが最初に触れる本であり、物語であり、フィクション。しかし、その最も幼い時期はフィクションとリアルの区別がつくほどの知能はないはず。ではなぜ、絵本なんて読みきかせるのだろうか。そんなことをしたら現実が理解できない間違って意識を形成してしまうのではないか。それでも絵本が存在する理由はほかでもない。確実に子どもに教養というものを与えるもっとも効果的なツールだからだ。そんな絵本はバカにできない。
●DAILYMOTION 
温かい作品でした。優希美青はこのときはまだデビューしたてで初々しいのですが、それでもこの時期にしかない魅力がありました。それがどうです。今では「ちはやふる 結び」や「ママレード・ボーイ」で華々しく活躍して成長しているじゃないですか。それらのステップアップした作品で彼女を知った人は、ぜひこの初期の姿を見てほしいのです。演技に光る才能のきらめきに想いをはせ、それからの成長に感慨深い気持ちを感じてください。