キカイダー REBOOT

「人造人間キカイダー」が新たに映画化

1970年代に絶大な人気を集めた石ノ森章太郎原作による特撮ヒーロー「人造人間キカイダー」を新たによみがえらせた特撮アクション。人間の手に負えない問題をロボットに解決させる国家プロジェクトを進めていた世界的ロボット工学者・光明寺が、実験中の事故で命を落とした。それから1年後、プロジェクト完遂のカギを握る光明寺の子ども、ミツコとマサルに魔の手が忍び寄る。そこへ光明寺が開発した心を持つロボット、キカイダーが登場。子どもたちを救ったキカイダーは、次第に彼らと心を通わせていくが…。

原題:キカイダー REBOOT / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年5月24日 / 上映時間:110分 / 製作会社: / 配給:東映

★【スタッフ】
監督:下山天
脚本:下山健人
音楽:吉川清之

★【キャスト(キャラクター)】
入江甚儀(ジロー/キカイダー)、佐津川愛美(光明寺ミツコ)、高橋メアリージュン(マリ)、原田龍二(服部半平)、中村育二(椿谷)、伴大介(前野究治郎)、長嶋一茂(光明寺信彦)、本田博太郎(本田宗五郎)、石橋蓮司(田部慎之介)、鶴見辰吾(ギルバート神崎)、池田優斗(光明寺マサル)、山中聡

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映画『キカイダー REBOOT』予告編

映画『キカイダー REBOOT』予告編

©石森プロ・東映 ©2014「キカイダー」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月4日) 
見ようか見まいか、かなり悩んで「キカイダーREBOOT」を苦難の気持ちで見てきました。というのも「キカイダー」というのは特撮ファンの私にとって「マイティ・ジャック」「怪奇大作戦」と並ぶ特別なメモリアル作品。見て後悔したくなかったという…。で、どうだったかと言うと 最近のライダーものにあるような子供だましの作品ではありませんでした。丁寧には作られています。無論、昨今のアメコミとは比較するものじゃないのはわかってますが。
BILIBILI (2016年1月5日) 
石ノ森章太郎先生は数多くのヒーローを世に残したレジェンドですが、仮面ライダーやゴレンジャーと肩を並べるインパクト大な異色のヒーローがキカイダーであります。石ノ森ヒーローは異形の存在である者が多数を占めますが、キカイダーは人間ではなくアンドロイド、その名の通り「機械」という特殊な設定。それ自体は古今東西珍しくない気もしますが、情報化社会の急速な発展により、この世界観もあながち変ではないので余計にリアルが増しました。
DAILYMOTION (2016年1月6日) 
この手のリメイク物は難しいのは百も承知。雨宮ハカイダーの時代からリメイクの有り方が喧々諤々と論じられてきたけど、いまもって理想的な形で新作が作られた物が無いのだから、その障壁の硬度は計り知れない。SICなどのフィギュアなどでもリデザインは幾度となく咀嚼されてるから、意外にデザイン面ではそこまで火が出るほどの問題はない。あとは全体のクオリティバランスではないか。アメコミ側の進化が激しすぎて、すっかりついていけないか。